先週末公開の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」吹替え版を観に行ってきました!

本当は息子の希望で妖怪ウォッチを観に行こうとしたんですが、激混みで並びの席がまったくとれない状況だったので、息子を説得してSWにつきあってもらいました。



内容についてはネタバレになりそうなので書きませんが、もう、とにかくいろんな意味ですっごく感動しました!「スター・ウォーズ」といえば、私が小学校の頃、初めて映画の楽しさに目覚めた作品。それからビデオテープがすりきれるまで何度も見直し、今映像翻訳の仕事をやっているのもこの作品のおかげといっても過言ではない、自分の原点となる映画です。もういろんな思いが交錯して泣けましたね~。(同じくSW好きの夫も「そこまで感動はしなかった」と言ってましたが…)



そんなことを知るよしもない息子は最初「妖怪ウォッチが観たかった」とブーブー言っていましたが、けっこう面白かったらしく「来てよかった」と言ってくれてほっと安心…。帰りにダース・ベイダーのフィギュアが欲しいと言いだしたので、感動でつい財布のひもが緩んで買ってあげちゃいました。そして自分にはヨーダのフィギュアを。(ダース・ベイダーもヨーダも今回は出てこないんですけどね;)



映画って本当にいいものだな、とあらためて思いました。自分もいつかこういう作品を手掛けるようになりたい、お仕事頑張ろうという力が湧いてきました。これもフォースのおかげ?!ヨーダのフィギュアはお守り代わりに仕事場の机の上に置いておこうと思います。

今回は息子が一緒なので吹替え版を観ましたが、今度は字幕版を観に行こうっと。