昨日、我が家でお遊戯会の打ち上げをしに居酒屋へ行った時、息子に「お遊戯会よく頑張ったね!」と言うと、「でも、お母さんの方が頑張ってるよ!」と言ったので、「いや、K(息子)はホントに頑張った!」と言うとなぜかキレ気味に「お母さんの方が頑張ってる!」と言うので、とりあえず「認めてくれてありがとうございます」と言っておきました。たまに息子がキレるツボがよく分かりません…。
そして、いろいろ話しているうちに、息子が突然「世界で一番K(息子)のことが好きな人手をあげて!」というので、私は間髪入れずハイッ!と手を上げました。しかし、夫は手を上げていなかったので、息子が「じゃあ、誰が一番好きなの?」と聞くと、なんと夫の答えは「自分」。子供の前でその答えするか?!と若干引くとともに、そのブレない強さと「自分が大好き」と言い切れる夫に「この人すげえな」とちょっと尊敬の念さえ抱きました。自分に自信のない人に限って、妙に卑屈になってみたり、妙にエラソーにしたりするじゃないですか。うちの夫はそういうことがなく、わりといつも冷静なので、自分のことが好きな人って心が安定してるのかもしれないなと思いました。私もわりと自分のことが好きだったりしますが、子供よりも好きかと聞かれると「うん」とは即答できません。このあたりが父親と母親の感覚の違いなんですかね?それにしても、「ウソでも一番好きって言ってやれよ…」と思いましたけどね。
そして、じゃあ「Kの一番好きな人は誰?」と聞くと、「お母さん!」という答えを期待していたんですが、「Hちゃん!」と保育園で同じクラスの女の子の名前をあげました。夫が「お母さんじゃないの?」と尋ねると「お母さんは1000倍好き、Hちゃんは100万倍好き」と、よく分からない尺度で答えてくれました。でもHちゃんの方が相当上ってことだよね…。いいんです。息子には将来、ちゃんといい嫁を見つけて自立してほしいと今から願っているので。でも自立するのちょっと早すぎない?!息子を頼もしく思う反面、ちょっとショック…。
そんなこんなで打ち上げの夜は更けていきました。(とはいっても8時には撤収しました)
