『 風薫る 』 とは。。。
新緑の季節に 若葉や青葉を吹き渡る風
爽やかな初夏の風という意味ですね。
風薫る 5月
今月も ウオーキングのイベントに参加して、
京都・上賀茂神社 ~ 社家の町並み ~ 太田神社 ~
穂根束公園 ~ 京都府立京都学園彩館まで 歩きに行ってきました。
電車とバスに乗って 到着!
気持ちの良い快晴です 
【上賀茂神社・かみがもじんじゃ】の名で親しまれている神社ですが、
正式な名は、「賀茂別雷神社・かもわけいかづちじんじゃ」
国宝 2棟、重要文化財 41棟を含む 広大な敷地は全てユネスコ世界文化遺産に登録されているそうです。
30分も早く着いたので、早すぎたかなぁ・・・ と思いながら、
集合場所の 一ノ鳥居に行くと、もう 10人以上も来たはるやん 
みんな 早いな~
今回、初参加の方がいらっしゃったのですが、その方は 私の前回のブログの見て参加してくださいました。
わぁ~ 嬉しいご縁に感謝です
この日の予定表を貰い グループ歩行
皆で 出発!
二ノ鳥居前の神馬舎に、神馬 (しんめ)がいました。
神馬のお世話は どなたが?
上賀茂神社の依頼を受け、1974年から 京都産業大学 馬術部の方々が、歴代神馬のお世話を本学厩舎で行っているそうです。
二ノ鳥居を入った正面の立砂は「神山」を象ったもので、
頂に三本と二本の松の葉が立てられ、陽と陰の一対になっています。
【 樟橋 】
石橋に見えるけれど、これは樟の化石で
この橋を渡ると 長寿になれるという云われが古くからあるようです。
二葉葵の栽培場所に行く途中にあった 鳥居 
この鳥居の先は何処に繋がってるのだろう?
【 二葉葵】は 一般の人たちの協力もあり、ひっそり大切に育てられていると初めて知りました。
協力された 企業や個人店、大学生のグループなど 名前が書かれている札が いくつもありました。
【 渉渓園 しょうけいえん 】
平安時代末期の様式を真似てつくられた庭園で、
毎年4月に、平安装束に身を包んだ 東西一流の歌人たちが、川に 杯を流しながら和歌を詠む「 賀茂曲水宴 かもきょくすいのえん」などの祭事が行われる 庭園です。
渉渓園にある 【 願い石 (陰陽石)】
渉渓園には 龍の住む池があったといわれ、池の底より出土した陰陽石は、陰と陽が極まり融合した姿を現しているのだそうです。
両手で同時に手を触れることでパワーがみなぎり、願い事が叶うとされています。
【 睦の木 むつみのき】
樹齢 300年以上のスダジイの木
一つの根から 木樹が何本も伸びている不思議な木です。
【 ならの小川 】
上賀茂神社の境内を北から南へと流れています。
新緑と小川、そして 木陰を渡る 爽やかな風が心地良かったです。
御朱印 頂きました。
上賀茂神社 境内で、パワーとマイナスイオンをたくさん 頂いた。
次は 社家の町並みへ〜 
風薫る。。。 つづく 