協奏曲2楽章、3楽章のレッスン
昨日は3楽章の初レッスンでした。12日の夜中におすすめの3楽章もやってみる事に決めて、その間、22日にはサークル系の発表会でパピヨンを弾き、とにかく3楽章、30ページもあって😅自分としては13ページまで譜読みしておきたいなと思っていたけど、結局11ページまでになりました。レッスンの時間的には3楽章の途中までと2楽章、今まで弾いた事のない曲、それもソロではないので、1人の中で作り出す曲ではなく、協奏、そう思うと今までなら多少なりとも最初からこう弾きたい、こう言うイメージ、と言うものが譜読みにも影響していたけれど、今回は無意識のうちになるべくフラットに、、変な癖が付いたらイヤだなとか、なので、自分としてはアッサリに弾いて、と言うか、ボリュームあるので、あれこれ考えずに先ずは最低限デュナーミクだけを見て音を拾う形になりました。弾きながらオケパートも弾いてみて、あーこんな感じねと確認しつつ、ここがあの感動的なところね、とか、ワクワクしつつもとにかくこの音に慣れる記憶する、感覚で、ようやく11ページ、13ページまで運指は書いたけど、それで、レッスンは楽しかったのでした。沢山の事を教えていただきながら自分の中ではバラバラだった事柄が繋がって行く喜び、何回も言われる事、自分を組み立てて行く道筋が少しずつ見えて来る、、、貴重な時間です。最後に2楽章も弾いたけど、3楽章ばかり練習しましたね丸わかりです🤣と先生そらそうです余裕なかった😅イライラすると書いたけど、それは練習する時間を確保するのが大変だと言う事も大きな理由の一つで、、母の腕が使えず、連動して股関節も以前に比べて動きが制限されるようになり、どうしても弾く時間が、一日1時間、良くて2時間、、30分の時も、全く弾かない日も、と言う訳で、でもまだ弾けるし、レッスンにも行けるので取り敢えず今の環境でやれる事をやります😆協奏曲、楽しみです。