コロナ禍で変化した仕事の価値観
コロナ明け、生活が戻ってきたけど、同時に、風の時代に突入し、物質的なものに価値を置いていた時代から、自由や精神性など目に見えないものの価値が高まる時代に移りました。でも、服って、どうなんだ?モノではあるけど、そこに「風」の価値もあるんじゃないか?綺麗な服着たらココロ躍るしね!アパレルの世界に23年いた経験を、今の時代に活かしたい!SHOPを元気にしたい!特にリアル店舗の「店長・マネージャー」に向けて、応援の気持ちをこめて綴ります*******************************************美容室に行った。9年目のアシスタント君がついてくれた。コロナ禍での仕事に対する変化を中心に話していたのだけど、そこで、コロナ禍に入社した人と、その前からいるスタッフについての違いの話になった。美容師さんは超超時間労働者。朝から晩まで、聞くところによると大体午前様だったようなのだがコロナで営業時間が短くなり20時過ぎには自宅でご飯が食べれている、とのこと。朝もゆっくり。解禁になっても、営業時間はコロナ前には戻しておらず、自分の時間を楽しむゆとりがあるという。コロナ禍で入社した人は、これが当たり前。併せて、、、具合が悪い時、「しんどい、休みたい」が言えず、無理して行ったら仕事しているうちに元気になった、というのは私も世代だのだが、「しんどい、休みたい」が公にOKとされる風が吹いているという。そういう流れ、時代だから、それを否定はしていない。むしろ受け入れている。けど、ガムシャラ時代の経験をせずにして、ある意味「優しい時代」が普通、って、正直なんだか不安です。。ただのBBAなんだろうけど。。日頃の体調管理は当然ながら、それでも体調を崩した時、それを言えずに無理してやり過ごす時代は終わりつつあるのかもしれない。時間を忘れ、曜日を忘れ、がむしゃらに仕事に夢中になる、みたいな時間の使い方はもうしないのかなぁ?好きなこと、夢中になれる趣味、みたいな仕事っていうニュアンスなんだけど・・・。そうなると、益々仕事に対する原動力って何なんだろう?目標に向かって、チームのメンバーと切磋琢磨しながら立ちはだかる課題を乗り越え、支え合って助け合って目標を達成する喜びとか・・・もうなくなっちゃうの?なんか泥臭さとか、スポコンとか好きなんだけどな。多分、あんまり深く考えず、自分が心地良い流れに乗ったら結果がついてくるんだろうけど、なんか乗り遅れてるのか、素直に飛び込めない私がいる。