3月31日に定期演奏会を終え、昨日実家で残りの短い春休みを過ごす娘を羽田に見送りました。
年度末日開催が定期演奏会の伝統となっているようだが一般的には何かと慌ただしい時期にこのような大イベントを行ってきたというのもかつてのんびりなお嬢様の学校だったのであろうな、とある意味微笑ましく、、。
演奏会は素晴らしく皆感動した。昨年と大違いだ。小さな変容の重なりを実感でき嬉しくなりました。
3月13日1泊で愛媛に久々におじゃました。 最後に訪れたのはいつだったか、、もう記憶をたどるのも面倒なほど。。
訪問の目的は、10年程苦楽を共にした青年営農者がJAを退職して専業農家になるということで、お祝いに松山まで。
愛媛で仕事抜きの観光は初めてで、送別会を除いた時間は全てのんびり一人で過ごした。
食事等は特に新しい発見はなかったけれど、日切焼きという小型回転焼き(?)は皮はさくっと、、なかはしっとり、あんこは甘すぎず上品なお味で、、満足の一品。 コーヒーにもよく合って、口福のひと時。
信号待ちの時に眼前に坊ちゃん電車が表れて、「これはラッキー」と飛び乗ったら運賃が高くて驚いたが、かわいらしい車掌さんの熱心な説明もあって明治時代にスリップしたような気分を味合わせていただいた。
改修前に道後温泉のお湯にも浸かれラッキー。
投宿先のCANDEOホテルも大満足。(最上階に大浴場って、気分いいすね。 朝食もソファでのんびり。)
昨日はこれまたのんびりと内子散策。 愛媛県には300回はお邪魔しているが、内子は初めて。 菜の花にかこまれ長閑で静謐なひと時を過ごせた。
大森和蝋燭屋で蝋燭とともになんとも愛らしい燭台(自在鋼房)を購入。 持ち手の馴染みが素晴らしい。愛媛には良い思い出ばかり。
これは偶然ではない。 心優しい皆様に感謝、感謝。

