
miuは欠点=死だと思っている。
この人生を生き抜くためには武器(長所)はひとつでも多い方がよいという考え方。だから欠点は潰したい。
長所=短所 だと分かっているので、矛盾もしているが。
若い頃は積極的にヒトと関わる仕事に就いてきた。
人間が好きだから。ヒトと関わりたかったから。一期一会が好き

でも、最後はストレスで8kg太ったなあ。(遠い目)
だから事務職に就いたけど、接客業よりも圧倒的に苦手で向いていないなあと最近つくづく実感する。
PCさえ使えれば、わりと誰でも出来る…と思われがちな職だけど、miuにはかなりきつい。
いまの部署は、基本的には仕事のことだけを考えられる。ザ・平和!!
今まで人間関係で悩んできたので、本当に毎日このありがたみを噛み締めるレベルです。
わけあってもうすぐ退職するけどね
ぁそろそろ『欠点を克服』ではなく『長所を伸ばす』方向で生きてもいいんかなあ。
でも、欠点から目を反らすのは逃げではないだろうか?
さらに言うと、行きつく先にあるのは『傲慢さ』ではないだろうか??
長所を伸ばすということは、欠点に目を向ける時間が減るということだと思う。
多分、miuは、それなりに謙虚だと思う。
そういられるのは、自分の欠点を理解しようとしたり、直そうとするからだと思う。
欠点に目を向けなくなったら、恐らく『開き直り街道』まっしぐらだろう。
しかし、それが出来ていないからこそキャラが薄いんじゃないか?とも思う。
つまり、長所を伸ばすことにびびっているのだ。
っていうかmiuに長所なんてあったっけ?
欠点を克服することばかりに目を向けた結果がこれかあ。果たしてmiuに何ができるというのだろうか…。
人間なんて、いくつになっても、やろうと思えば、何でもできる!
でも、その道に進もうと決心するには、相当の覚悟がいるというか。
大学に行って、勉強して、専門職に就く…。そんな自分、想像できないよな…。
そして本当になれたところで、向いてるかどうかなんて、そのときにしか分からんよねえ。
仕事を向き不向きだけで考えだすと、こうなってくるんだよな。
miuは、何をしたいのかな。
自分がやりたいことが、無い…かもしれない!!!!!
例え向いていなくたって、自分はこれがやりたいんだ!!と思えるものが見つかったら…いいな。
または、『この仕事、自分に向いてる!!』と気付ける何かに出会えたら…いいな。
希望的観測ばっかりじゃん。何もかもがぼんやりしてます。
いまはあれこれ考えをまとめるので精一杯なのかも

子供のころ『自分には秀でた何かがないと、そしてそれで成功しないと、多分カスだ』と思った。
あの時の言葉に出来ない感覚は今でも覚えている。つまりこういうことだったのかな。
小さい頃は毎日生き延びることに必死だった。未来のことを考える暇がなかった。
だからって、時間は戻せないしね。いま出来ることを、必死にやるのみよ

そのためには、今はとにかく、考える!!!!!
とりあえずお金を貯めます。(第一目標)