日付が変わる頃に帰宅して、深夜3時に就寝。7時起床。
こういう日って、作業効率が超悪いんだよねえ。一日中目が超重たいのだ

ライヴの感想書きたいな…でも多分ムリだ…。
いっそのこと寝るか!?と思ったけど、せっかくの休日!寝て終わるのは勿体ないからレッツ’映画鑑賞!

冷たい熱帯魚
お気に入り度:

実話の映画って感想書きにくいし、書くことを極力避けるタイプです。
なので今回もエンタメな部分にだけ触れたいと思います。
ところで初見時のmiu、★3つけてるんだけど!!なんでそんなに低いんだ!?てっきり5くらいつけてるかと思ったのに!
出だし、あんなにバイオレンスチックだったっけ!?その後の展開がインパクトがデカすぎるから、些細な出来事は全部吹っ飛んじゃうね。一気に惹き込む演出、うまいなあ。久々に観返すと忘れている所が多かったな。
序盤の社本さんは切ないなあ。明らかに村田と自分を比べちゃってるよね。
村田の豹変っぷりは本当に怖い。「もうほっとけ」がリアルすぎる。
乗り込んできたヤ〇ザさんの中に超タイプの方がいた!!
…っていうか確か初見時もめっちゃイケメンいるんですけど!!って思った気がする!!でも感想で一切触れてないね。多分その後の展開が衝撃的すぎて記憶飛んだんだね。でも今回は2回目の鑑賞ということで、詳細まで記憶する余裕があったらしい。イケメンヤ〇ザさんのことも、ばっちり覚えてるぞ。
一言、二言喋るだけでもう空気が色っぽい。
出来ればmiuも、こんな感じの女性になりたかった。
定期的に村田のヤバさと愛子のセクシーさを観たくなるんだよなあ~そこがこの映画の魅力だと思います。
やはり俳優陣が全員素晴らしい!!特にでんでんさん。本当に凄まじいワ。
主人公の苗字、社本(シャモト)なんすね。ヒシャモトだと思ってました。もっと言うと、最初は『久本』が滑舌的にヒシャモトに聞こえてるんだと。変わった苗字だなぁと。ずっと思ってました。
電話とか苦労してそう!!相手に伝わりにくそう!!って、勝手に脳内で余計なお世話やいてました。
ラストシーンは、色々と『えええ!?』な展開が続きまくり。娘の行動も『えええ!!??』って感じ。
娘の心情、目の前で繰り広げられた一生残るトラウマ級の出来事、そしてその後の人生…などを考えると、とてもじゃないが初見時は考察する暇がなかった。でも今回は前回と違う観方が出来たというか、ちょっと感じ方が違ったぞ。
「やっと死にやがった!」を額面通りに受け止めてしまっていたが、もしかして彼女なりにもの凄くショックで、本当は死んだことが悲しいのでは…?だから「起きてみろよ!」だったのかな。蹴りながら言ってたからただの挑発だと思っていたけれど、実のところはそうじゃあない気がした。
もしかしたら『思春期の娘』がもの凄くきちんと描かれているのでは??かなり娘のキャラが作りこまれている…気がした。
ラストの展開が個人的に好きじゃないのでマイナス1。
定期的に観たくなる、不思議な魅力を持った映画だと思います
