今回はわたしも抱えている「LGBT」について
性同一性障害、同性愛、Xジェンダー
などセクシャルマイノリティの方々のことです
わたしは当事者としてこの方たちへの社会で生きやすい環境になって、
わたしのように同じ問題を抱えてる若い子たちが心に傷を負わないでいることを強く望んでいます
けれど、偏見や差別、ヘイトスピーチなどを全く否定しません。
何故なら、いくら社会的に認められようと偏見や差別に怒りをあらわにしようと個人の正直な感情を変えることはできないと思うのです。
もちろんそんな方が減ってくれたら嬉しいですがそんな人たちを恨む気は毛頭ありません。
気持ち悪い、理解できない人がいてもわたしはその人たちのその意見を尊重します。
どっかの都知事が何を言おうと全く大いに結構です。
誰にも誰かの素直な気持ちを変えるなんてできません。
もちろんわたし自身の「女の子になりたい」という気持ちもいくら社会的に、個人的に、差別や制度で縛ろうと変えることはできません。
同性愛のお友達がいるのですが、社会が無理やりそれを罰して女性との結婚を強制しても、
その子の「本当は男の人が好き」という気持ちを変えることは不可能なのです。
もし、
性的マイノリティに限らず誰かを傷つけたわけでも無いのに非難の目を向けられてる方がいるとしたら、わたしはその人たちに、そんな人たちを恨んだり憎む必要もなければ、
悲しむ必要も、怯えて恥じる必要も悩む必要もなく堂々としていて欲しいと思います。
そんな相手に対して思いを巡らせるなんて時間の無駄です!
それよりもわたしは、女の子になりたいからなったらどんなスカートを履こうか、メイクも練習しておこうか…
どうすれば女の子に近づけるか…そっちを考える方がよほど建設的で楽しいです♪
どうか自分の人生を堂々と生きて頂きたいです。
わたしは、これからもそんな生き方をしたいと思います♪
最後まで見ていただきありがとうございました♪
