大切な君へ
Amebaでブログを始めよう!

私は………

私はあなたの中で
アカリになるよ


どんなに苦しいときでも
どんなに辛いときでも


私は一生優しい明かりで
あなたを暖かくしてあげる


強い輝きになれなくても
希望なんてあげられなくても
私はあなただけを
一途に照らし続ける


あなたの中に生まれる
どんなに暗い闇も
明るく照らしてあげるから



心配なんか
しなくていいんだよ

愛する君へ

広い世界から見れば、
ほんのちっぽけな思い。


たいしたことないって、
笑われちゃうのかもしれない。


でもあたしの、
あいつを考えるたびに、
壊れそうなほど
バクバクする胸の鼓動。

切ない思いは、
あたしだけの『大切な宝物』。

あいつもきっとあたしのこと。

そう思ってくれてるって
信じたい。

君への思い…

あの日はすごく暑い
夏だったね。
夕立もあったよね。
人混みの中、
はぐれないよう
手を繋いだね。
2人で行った
夏祭り……。
ねぇ、覚えてる?
君と付き合って
初めての夏
君と私は2人で
地元の夏祭りに行った。
かき氷食べたり、
金魚すくいをしたり。
友達に会って
冷やかされたりも
したけど、
隣にあなたがいる事が
すごく嬉しかった。
「来年もまた一緒に来ような」
「うん!約束だよっ」
2人で交わした約束
でも……。
結局、この約束が
果たされることは
なかった。
その1週間後……。
君は学校へ登校中、
事故にあって
いなくなって
してしまった…
あんなに2人で
約束したのに、
その約束は
叶わなかった。
あたしは、
まだ君が
死んでしまったことが
信じれなかった
まだどこかで生きていてそうな気がした。
学校に行くと
君の机には
花がおいてあった。
君が死んでしまった事が
現実であることを
やっと理解した。。
クラスのみんなが
慰めてくれた
自然と涙がでた。
私は家に帰る途中
事故現場と
彼の家に行った
彼の家に行くと、
彼のお母さんがいた。
彼のお母さんは私に
「あのこ命をひきとる前あなたの名前を呼んでいたのよ」
私はその事を聞き
溢れる涙が出た。
「これからいろんな人に出会うと思うけどあのこの事は覚えていてくれる」
私が君の事は忘れるわけがない
君は初恋の人で
初めて付き合った人だった
いろんな事を教えてもらった。
私は帰り際に綺麗な花をおいてきた
あなたへの想いと共に。



(ものすごい駄作で
ごめんなさい
これからたくさん
小説やポエムを
書いていくので
よかったら
呼んで下さい焄