こんにちは。makoです。
今、娘の通う小学校の
廊下で、このブログを書いています(笑)
今、すぐそこの教室で
娘が、担任の先生と話しながら
図工の作品を描いています。
今日、小4の娘は
『学校行きたくない…』と
不登校が復活
娘は、きのうまでの
転校初日から3日間
朝は登校班で登校し
1限から6限まで受けて
下校してきていました
『学校楽しい!』
『今日も友達増えたよ!』
と毎日ニコニコで帰ってきて
新しい環境でも
順調に楽しそうに過ごしているように
見えました
でも、やっぱり
ちょっと無理をしていたみたいで
きのうのお風呂の時
『明日学校行きたくない…
でも行かなきゃいけない…
でも、行きたくない…
どうしよう』
とポロポロ泣いていました。
転校前
約4ヶ月ほど
『ほぼ不登校状態』に
なっていた娘
週に何度か学校に行き
2〜3時間
保健室や教室で過ごして帰る
という生活をしていました。
その生活からの転校。
新しい学校
先生も
友達も
知らない人ばかり
しかも
1日フルで登校
3日間よくがんばったなと思います。
娘の中には
新しい環境での
期待や楽しさ
不安・緊張
あったのだろうなと。
いろんな気持ちを抱えながら
彼女なりに
新しい環境で
気合を入れてスタートをしたのだろうなと。
楽しさもあったけれど
しんどさもあった…
でも、
そのしんどい気持ち
話してくれて良かったと
思います
しんどさを1人で抱えたまま
『がんばらなきゃいけない!』と
ガマンし続けてパンクしてまうより
話してくれて
本当に良かった。
『助けて』って
言ってくれて
本当に良かった。
娘が、
自分の気持ちを話してくれたおかげで
担任の先生にもSOSが伝えられました。
担任の先生も
しっかりとそのSOSを受け取ってくれて
今こうして
授業後の教室で
娘は、担任の先生と話しながら
図工の作品を描いているわけです
『助けて欲しい!』
そう声を上げるのは
少し勇気がいることなのかも
しれません。
【世界は怖い】の視点に
いる時なら、なおさら
「自分の弱いところを見せたら
軽蔑されたり、攻撃されるかも」
「世の中、そんなに甘くない
優しい人ばかりじゃない」
と怖くなる気持ち
よく分かります。
私も、少し前まで
そう思って怖がっていました。
でも、現実は違いました。
『助けて!』と
声を上げれば
ちゃんと助けてくれる人は
現れます。
『世界は優しい』と信じて
その視点を持つと
その通りの現実が
目の前に現れる
今まさに
それを実感中です
今、教室から
先生と楽しそうに話す
娘の声が聞こえてます
新しい場所での
出会いと優しさに
感謝と、感動です💗
大丈夫。
『世界は優しい』
今日もありがとう✨
mako
