サークルに入って初めて仲間の大切さが分かった気がする。

ここでちと言っておきたいのが、「友達」と「仲間」は違う、

と俺は思っている、という事。

昔から「仲間」はいた。でもそれはただの言葉だけだった。

昔の「仲間」がダメなわけではないが、大切ってわけでもなかった。

だが、今の「仲間」は違う。まぁ、大人になってから出会った、

っていうのも多分にあると思うけど。

こんなこと思うのは、ザ・マスミサイルの「仲間のうた」を聞いたからです。

けふはいぜう。

今日は役員まで行ったトコが落とされたのでそれなりに凹んだ。

なので、気分転換に「キャシャ―ン」を見た。PCの容量が無かったので、ずっと見たくて見れなかった作品だ。
噂のキリヤさんの監督だし。

感想。
微妙・・。あまり心に残らなかった。特に前半はひどかった。
なんで新造人間が殺されていくのかが分からず、内容に集中できなかった。
それにアクションシーンも何がなんだか分からず、いつの間にか決着、みたいな感じ。
主人公がテツヤなのに、「俺の名はキャシャ―ンだ」っていうのもどうなんだろ!?って思った。
後半は新造人間VS人間みたいな感じでまぁまぁ分かりやすくて良くなった。最後のオチは結構好き。
ただ、娯楽映画じゃないね。頭使う。疲れる。ただ宮迫の演技は笑ってしまう。上手いんだけど、どうにも彼のキャラじゃないなーとか思ってまう。
でも何気にキャストは豪華だった気がする。皆上手い。特に唐沢寿明はやはりすごいね。ありゃあの人しかできん。
うお!なんか偉そうに映画批評してしまった。まぁ、今日は仕方ね。
うーん、なんか映画よりドラマが見たいわ(笑)

けふはいぜう。