4月29日(日)前日に引き続き、東京文化会館へ。
上野の森バレエホリディでの、ファミリー公演 「真夏の夜の夢」観賞。

「真夏の夜の夢」観賞は、前日の子ども向け&大人向けと合わせて、3回目でした。
子ども向けと大人向けの違いといえば、前日のブログにも書きましたが、子ども向けだけ冒頭に大まかなストーリー説明のナレーションが入る事とキャストが違うだけ。
演出・振り付けなどは全く同じで、ちゃんと生オケも入ります~。
そして、3回目の昨日は、これまで何度もバレエを観てきた東京文化会館大ホールでの自分史上、最も良い席をゲットできました!!6列目中央付近です。
東京文化は4列目まで段差がないので、5列目からが舞台から近く見やすい良いお席。
東バのクラブアッサンブレの先行で取っても、まず、この席周辺は空いていないのですが、今回は子どものための公演だったからでしょうか?ラッキーな事に、この席をゲット出来ました!!
そして、こういう席で観賞すると、普段より興奮度が半端ない!事も知りました。
※ちなみに
前日の子どもバレエでは、21列目、関係者席のすぐ後ろで、舞台全体が見渡せる席でしたが、その後の大人の「真夏」の時は、更に先行でセット券販売があったようで、ぜーんぜん良い席が取れず(一階席・左後方)でした![]()
以下、公演の概要です。
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振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
児童合唱:上野の森フェアリー合唱隊
◆東京バレエ団 「真夏の夜の夢」のキャスト
タイターニア:沖香菜子
オベロン:フリーデマン・フォーゲル
パック:宮川新大
ハーミア:吉川留衣
ライサンダー:和田康佑
ヘレナ:奈良春夏
ディミトリアス:森川茉央
ボトム:岡崎隼也(4/28) / 海田一成(4/30)
エンドウの花の精: 中川美雪
蜘蛛の精: 岸本夏未
カラシナの精: 足立真里亜
蛾の精: 秋山瑛
◆ファミリー公演 「真夏の夜の夢」のキャスト
タイターニア:川島麻実子(4/28、4/30) / 金子仁美(4/29)
オベロン:柄本弾(4/28、4/30) / 秋元康臣(4/29)
パック:井福俊太郎(4/28、4/30) / 池本祥真(4/29)
ハーミア:三雲友里加(4/28、4/30) / 二瓶加奈子(4/29)
ライサンダー:樋口祐輝(4/28、4/30) / 鳥海創(4/29)
ヘレナ:伝田陽美(4/28、4/30) / 岸本夏未(4/29)
ディミトリアス:ブラウリオ・アルバレス(4/28、4/30) / 永田雄大(4/29)
ボトム:岡崎隼也(4/28、4/30) / 海田一成(4/29)
エンドウの花の精: 加藤くるみ(4/28、4/30) / 中川美雪(4/29)
蜘蛛の精: 吉川留衣
カラシナの精: 政本絵美(4/28、4/30) / 足立真里亜(4/29)
蛾の精: 榊優美枝(4/28、4/30) / 秋山瑛(4/29)
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3回とも全く違う席で観賞しました…が、前日の後半の公演でハズレの席を取ってしまったせいか、今回の良席「やっぱり座席は大事よね~(特にバレエ)」と、強く感じました。
また、オケピが近いので、身体で音を浴びているような感覚。音響は上の席の方がクリアで綺麗に聞こえるのでしょうが、こういう感覚も悪くありません。
席の事ばかり書いてしまいましたが、東バの真夏、本当に楽しかったです!!
それぞれ違うキャストで観たので、この役はこの人が一番良かったとか、あのダンサーは他の演目では悪くないんだけど、この役にはちょっとね…とか、そういうのも顕著にわかって、そういった意味でも楽しめました。
オベロン役については、個人的な感情が出てしまうと思うので、なるべく控えますけれど、やっぱりなんだかんだと、昨日の秋元王子が、最高だと思いました。
タイターニアはやっぱり、一昨日の沖さんかな~?
沖さん(タイターニア)&秋元さん(オベロン)が最後に踊るパ・ド・ドゥを観てみたかった~~。
ただし、キャストが誰でも、オベロンとタイターニアが最後に踊るパ・ド・ドゥは、幻想的で美しく、鳥肌&涙モノだと思いました。
いたずら好きの妖精パックのキャストは、やっぱり宮川新太さんが最高でした!
新太さんの存在がパックそのものなんですー。
今回、舞台から近い席で観て、改めて凄い!と思ったのが、パックのいたずらによってロバに帰られてしまうボトム。
ロバに変えられてからは、なんと、ポワント(トゥシューズ)で踊ります!!これが凄く上手くて、近くで観ないとわからなかった事かも。
(その後、人間の姿に戻ってからの超絶テクも素晴らしく、ブラボーです!)
その他の配役についても、語りたい事がありますが、超長くなりそうなので省略。
超ぉ~有名なメンデルスゾーンの結婚行進曲をはじめとした、東京シティ・フィルの演奏も素晴らしかったけど、今回、ツボにきたのは、上野の森フェアリー合唱隊(子ども達)の合唱。
3回とも一階席でオケピ内が全く見えない場所だったので、どこで唄っているのかな?舞台袖・下手側かな?と思っていましたが、どうやら、近くで唄っているような気がする…今回はオペピが近かったので、終演後すぐにオケピを覗いて(コンマスが誰かも知りたかった)、オケピ内で唄っていたという事を確認。天使の歌声でした~。
そんなこんなで、オケピを除いてたら、偶然、バレエ鑑賞・仲間達がオケピ周辺に大集合!少しの間でしたが、皆でしばしお喋り。先程のバレエの感動を分かち合う事ができて幸せな時間を過ごせました!
その後、すぐにわたしは帰宅し、夫とお出かけ。バタバタ。
昨日も、朝から晩まで忙しく、バタバタと過ごしましたが…
今日は新国立劇場で「白鳥の湖」観賞です!
しかも!その白鳥を観終わった後は、すぐに東京文化会館に駆け付ける事が決定。
色々あるんですー(笑)
っか、わたし、何をそんなにバタバタしているの?![]()