こんにちは、みちです。
アメリカは、卒業式のシーズンがやって参りました
私の職場はteaching hospitalなので、ソノグラファーの学生達が毎日4-5人ほど来ます。現在3校からの生徒を受け入れているのですが、そのうち一校はうちの病院の付属のプログラムです。ここのプログラムは、かなりハード。毎日実習に来る上に座学もあるし試験もある、フルタイムのスケジュールです。しかも、1年程のプログラムで卒業していく前に沢山の技量のお墨付きを技師達から実習中に貰う必要があります。出来なければ、退学処置になります。
彼らは入学して2ヶ月ですが、今月中にRUQの全てのcomp(お墨付き)を貰う必要があるらしく、必死に頑張っています。女性の生徒ばかりなのですが、そのアグレッシブさが凄く勇ましい。そして、勿論ミスもするのですが、全然くじけずに失敗を成功に生かしている。仕事をしながら、又は育児をしながら通うママ達も何人かいて、その奮闘ぶりには目を見はるものがあります
将来いいソノグラファー達になるんだろうな、と思って一緒にスキャンしています。去年まで私も同じ立場だったので、私も積極的にcompを見て上げるようにしています。スケジュールが押しているときは冷や汗ものですけどね
ソノグラファーの学校は、こんな感じです。
また少しずつ書いていきたいと思います。
皆さま、よい一日をどうぞ