こんにちは、みちです。
病院に来る患者さん達って、病状への不安と、検査そのものへの不安を持って検査に来る方が多いんです。そりゃあ、ダンジョンのように暗い病院の検査室に連れて行かれて不安にならない方が少数派なのかもしれないけど、新米の私は「どうか、患者さんが機嫌を損ねる前に検査を終えられますように!」と祈るような気持ちでプローブを握っている事もよくあります
私が患者さんと接していて常に検査中に心がけている事は、体勢がきつくないか、あともう少しだよー、頑張っての声掛けなのですが、検査の途中でよく使う魔法のスペルがあるのですよ
それは...
“You’re doing great


”の一言。
時々、患者さんからも“You’re doing great, too!”と返ってくると、嬉しくなります
こういうやりとりは、自分のポジティブ気分にも繋がるんですよ
患者さんの協力で早く検査が終わったよー、ありがとうね😊とかも良く言ってます。
えっ?すごーく嫌な患者だったら?
なるべく早く検査を終わらせるかな。
あまり態度が悪い方は、一旦お帰り頂くこともあります。暴れる方は...即警備員さんを呼びます
さて、今日も夜勤、頑張ってきます
皆さまは、良い一日をお過ごし下さい
