最近の車は標準でアイドリングストップ機構が備わっていますね。

運転したことがないのでよく分かりませんが、ストップも再始動もほとんど違和感はないとか。

右折待ちで止まってる時はちょっと困るような気もしますが、ブレーキの踏み方を変えるとエンジンが止まらないとかなんとか。


そんな便利な機構が備わっていない車に乗っている方でも、手動でアイドリングストップを励行している人もいるそうです。


しかしATのセレクターをNにしないとエンジンスタートできませんから、結構大変です。ベンツのガラスのATにも負担がかかりますから、私もそこまではできません。

でも、不必要なアイドリングは1秒たりともしませんよー。

内燃機関で走る車が好きなものとしてそれが当たり前だと思っていますから。


でも、さっき紹介した手動でアイドリングストップしてる人でも、信号待ちなどでアイドリングを切っている時間は半日走って十数分にしかならないそうです。


しかし道端に車を止め、何十分もエンジンをかけっ放しの人、ほんとに多いですよね。


車に乗り込んだら、走るか走らないかにかかわらずエンジンをかけるのが癖になっているみたいな(笑)


真夏のようにエアコンが欠かせないときならまだ分かりますけど、この爽やかな季節に、窓を全開にしてエンジンかけてる人ってなんなんでしょう。

そんな車のマフラーにホースを繋いで、反対の端を車内の人に「はいどうぞ」って渡して上げたくなりますよ。


まあ、土建屋さんとか産廃業者さんとかに多いわけですが、同じ産廃業者でも黒姫さんやホクリクさんはちゃんとエンジンを止めてる。ダンプも綺麗だし、教育が行き届いて好感が持てます。

施主としてはゼネコンにお任せでなく、そういう業者さんを指名したいと思いますわ。