先日某高速道路を走りました。

そんなに飛ばしてませんよ。
周りの車の2割り増しくらい(笑)


基本的には走行車線を走りますが、先行車に追い付けば追越車線から追い越して、また走行車線に戻ります。

そこは道交法を遵守します(笑)


しかし、必ずいるのが走行車線と追越車線で並走しているバ◯車。


オマワリさーん、ここに走行帯違反している人がいますよーって言ってもパトカーはいませんし。


走行車線が空いていれば走行車線を走って、気が付いたらそのバカ車を追い抜いてしまいます。
左から追い越したりしませんよ。
あくまで気が付いたら、です(笑)

ヤレヤレ。


しかし完全にブロックされているとどうしようもありません。


追越車線を後ろから近づいて様子を伺います。

あくまで一般的な車間です。
決して車間を詰めて煽ったりしてません(笑)


気が付く様子がなければ仕方がないので、本当に不本意ですがパッシングしてみます。
仕方なくです(笑)


しかし、そんな走り方をしているバ◯車が気付くはずがありません。


何度か繰り返すとようやく気が付いてくれて、少しペースを上げてくれたり、頃合いを見て走行車線に移ってくれます。

ヤレヤレ。


私は追い越しざまに手を挙げ軽くホーンを鳴らして挨拶して先にいきます。

アリガトー。


そうして走行車線に戻りながらミラー越しに確認すると、
なんということでしょう!!!



その◯カ車はまたフラフラと追い越し車線に戻っているではありませんか。


かくして、バ◯車にブロックされて団子になった一団は、遠くバックミラーから消えていきました。


たまたまじゃありません。
100kmほど走る間にそんなことが二度三度。


よく「詰まっているのに先に行こうなんて頭がおかしいんじゃないか?」なんてことを言う人がいますが、
東京に近い、交通量の多い路線以外では、こんなバ◯車が原因になって詰まっていて、その先はガラガラなんてことがよくあります。
経験した人はよくご存知でしょう。


こういうのが渋滞の原因になっているんだよなあとため息をついていたら、

「お前がバカに甘い顔するから図に乗るんだ。思いっきり後ろから煽ってお灸を据えてやれ!」
と悪魔のささやきが聞こえてきました。


もちろんそんなことはしませんけどね(笑)