ジョイントがだいぶゆるくなって気になっていたタイロッドとドラッグリンクを交換しました。
皆さんはどんなプーラーを使っているのでしょうか?
今回はタイロッドエンドのジョイントプーラーとして整備マニュアルに指定されているこのタイプを用意。
爪の間の幅は21mmでしたが、ピットマンアーム側はもう少し広いほうが掛かりが良さそうでした。
ちなみに指定に最も近いのはこのタイプ。
ちょっとお高め。
ドラッグリンクのジョイントも前述のプーラーを使いましたが、スペースが狭いので、こちらのタイプの方が使いやすいかも。
ちなみにマニュアルで指定されているのはこのタイプ。
これはさらに高いのですが、タイロッドにもドラッグリンクにもばっちりのようです。
いずれにしても、このような重トルク工具は締め込みボルトのネジ山にグリスを塗っておくと摩擦が減って作業が楽ですし、ボルトのねじ切れ防止に効果ありと思います。
タイロッドエンドのジョイント計4箇所はブーツこそ切れてはいませんでしたが関節がだいぶ緩くなっていて、1箇所は縦方向にガタがあったので交換時期と言えるでしょう。
まあ、これくらいなら交換しても違いは分かりませんが(笑)
また、ドラッグリンクは手でひねるとジョイントが緩くなってると思っていたのですが、新品も同じくらい緩かったのでそれだけでは判断できないなあというのが正直な感想です。
タイロッドは横方向に加えて縦方向の動きもありますが、ドラッグリンクは横方向のみですので負担は少ないのでしょう。
タイロッドの長さを合わせたつもりでしたが、最終的にステアリングのセンターの位置が2cmほどずれてしまいました。
近々ロアアームのボールジョイントとブッシュを交換する予定なので、そのあとでアライメントを調整するつもりです。
皆さんはどんなプーラーを使っているのでしょうか?
今回はタイロッドエンドのジョイントプーラーとして整備マニュアルに指定されているこのタイプを用意。
爪の間の幅は21mmでしたが、ピットマンアーム側はもう少し広いほうが掛かりが良さそうでした。

ちなみに指定に最も近いのはこのタイプ。
ちょっとお高め。

ドラッグリンクのジョイントも前述のプーラーを使いましたが、スペースが狭いので、こちらのタイプの方が使いやすいかも。

ちなみにマニュアルで指定されているのはこのタイプ。
これはさらに高いのですが、タイロッドにもドラッグリンクにもばっちりのようです。

いずれにしても、このような重トルク工具は締め込みボルトのネジ山にグリスを塗っておくと摩擦が減って作業が楽ですし、ボルトのねじ切れ防止に効果ありと思います。
タイロッドエンドのジョイント計4箇所はブーツこそ切れてはいませんでしたが関節がだいぶ緩くなっていて、1箇所は縦方向にガタがあったので交換時期と言えるでしょう。
まあ、これくらいなら交換しても違いは分かりませんが(笑)
また、ドラッグリンクは手でひねるとジョイントが緩くなってると思っていたのですが、新品も同じくらい緩かったのでそれだけでは判断できないなあというのが正直な感想です。

タイロッドは横方向に加えて縦方向の動きもありますが、ドラッグリンクは横方向のみですので負担は少ないのでしょう。
タイロッドの長さを合わせたつもりでしたが、最終的にステアリングのセンターの位置が2cmほどずれてしまいました。
近々ロアアームのボールジョイントとブッシュを交換する予定なので、そのあとでアライメントを調整するつもりです。
