お盆に東名で帰省した知人の話。
東名高速の大井松田・談合坂間の左右にルートが分かれる区間の下り線でのこと。
知人は走行車線を100km/hで走っていました。
当然追越車線を行く車にバンバン追い越されていたそうです。
突然背後で赤色回転灯が光り、拡声器の声が聞こえてました。
「??」
なにも違反してないのになんだろう?と思ったそうです。
覆面パトカーの誘導に従って停車すると警察官は「80キロ制限のところ20キロオーバーです」と告げました。
知人はその区間は制限速度が変わっていたことを知りませんでした。
そして自分が追尾されていたであろうときに自分や覆面パトカーをすいぶん速い速度で追い抜いていった車が何台もいたこと、それらはずっと追越車線を走っていったこと(通行区分違反)を指摘したそうですが、
神奈川県警高速道路交通警察隊の警察官は「そんなのを捕まえるのは大変だから…」と事も無げに言い放ったそうです。
知人は釈然としないものを感じましたが、80キロ制限になっていたことを見落としていた自分にも非があったと考えたこと、そして家族での帰省旅行の行きだったこともあって素直に従ったそうです。
制限速度超過を正当化するつもりはありません。
物理の法則に従わざるを得ない限り、事故の際の衝撃は速度の二乗で増加することも知っています。
しかし警察も仕事熱心ですね。
日本の治安維持のために奮闘していただきありがたいことです。
気をつけましょう。
東名高速の大井松田・談合坂間の左右にルートが分かれる区間の下り線でのこと。
知人は走行車線を100km/hで走っていました。
当然追越車線を行く車にバンバン追い越されていたそうです。
突然背後で赤色回転灯が光り、拡声器の声が聞こえてました。
「??」
なにも違反してないのになんだろう?と思ったそうです。
覆面パトカーの誘導に従って停車すると警察官は「80キロ制限のところ20キロオーバーです」と告げました。
知人はその区間は制限速度が変わっていたことを知りませんでした。
そして自分が追尾されていたであろうときに自分や覆面パトカーをすいぶん速い速度で追い抜いていった車が何台もいたこと、それらはずっと追越車線を走っていったこと(通行区分違反)を指摘したそうですが、
神奈川県警高速道路交通警察隊の警察官は「そんなのを捕まえるのは大変だから…」と事も無げに言い放ったそうです。
知人は釈然としないものを感じましたが、80キロ制限になっていたことを見落としていた自分にも非があったと考えたこと、そして家族での帰省旅行の行きだったこともあって素直に従ったそうです。
制限速度超過を正当化するつもりはありません。
物理の法則に従わざるを得ない限り、事故の際の衝撃は速度の二乗で増加することも知っています。
しかし警察も仕事熱心ですね。
日本の治安維持のために奮闘していただきありがたいことです。
気をつけましょう。