20万キロを超えた私の90年式の300TE。
日本に来てからの4分の3を私のところで過ごしてくれたシグナルレッドのワゴンですが、今年の車検を通さないことにしました。

理由は残念ながらあちこちガタがひどくて、整備に時間と費用がかかりすぎるためです。


いままで大きな整備といえば冷媒漏れでエバポレーターを交換したくらい。それだってDIYできたし、そのほかにはちょこちょことした素人メンテだけでタフに走ってくれました。

ATもヘッドも開けてませんが、調子は上々です。

実は車検に備えてロアアームのボールジョイントとブッシュを替える準備もしてました。


しかし、エンジンのリヤクランクシールとATのフロントシール、デブのサイドシールからはお漏らしが続いています。

足回り各所のブッシュは劣化してるでしょうし、フロントのショックはギシギシ言うようになってしまいました。

ほんとは外装だって綺麗にしてあげたい。


これら全てに手を入れて維持するのは大変です。
プロにお任せしたらゆうに3桁万円コースでしょう。

多少のことは目を瞑って車検を通すことはできるでしょうけど、突然トラブルで出かけられなかったり帰ってこられなくなるのは困ります。


そこで124から一旦降りることにしました。


もっかの悩みは、どうやったらこの車を「品川34」のナンバーのまま残して、少しずつメンテできるかということ。
やはり自動車税は払い続けなければならないんでしょうね。


ところで後釜はS212です。
これについては後日ご報告します。