ボクの恋人

枯れないように 

愛を注げば

永遠に美しい


ゆんは彼からもらったプレゼントやミクシーで綴った詩などを

たまに 宝箱をあけるみたいに 読み直す。


上の詩も亡くなる少し前に投稿されたもので

じんわりと暖かくなった


今日は発見もあって公開範囲をゆんONRYにしてたこと

かな。ゆんから飛ぶといつでも見れるのであんまり深く考えなかった。


非公開もあったけど


ゆんが愛に乾いていることも そして注ごうと思っていたことも

あなたが知っているということも ゆんは知ってた


でも意外だったのは彼はあまりゆんと会うまで詩を書く人じゃなかったから

ことばあそびとか語呂合わせとか 人の気持ちになってみたりして書くというよりは

思ってることを素直に書くのとか 綺麗な言葉を探して使うって

ゆってた。

ゆんの詩はすごくもともとモノを読んだりするのが好きな彼にとっては

比喩や言葉あそび 掛詞もあってわかりにくいと怒ってはないけどすきじゃなかったみたいだ。


たまに好きなのがあったら教えてくれた。


意外なのは美しいと彼に


言われたことがないので


驚いたけど


でも花屋に一緒に買い物に言ったとき

ゆんは花がとても似合うとケチ?ではないけど

無駄なものを買うのが嫌いな彼はよくお花を買ってきてくれたし

買ってきても怒ったり一回もしたことがない。


他のことではよく怒られたり返品されたりしたけど


あまり話をしない人だったから

なぜそうなのかとかは言わないけど何処かでゆんは

なんかそう思うことがあってしてるんだろうなと


信じていた


だから未だに直前まで荒れたりしていなかったのに

自殺したのが半信半疑だ

ゆんが殺してないことは事実だけど警察はもうすこし調べて欲しかったけど

失ったことの虚無感が半端なくて

そんなことを頭に入れる事は言葉にすることも出来なかったかな


親友でも 友達でも よくつまらないことで死にたいわ~とか自殺してるわ~とか

聞くと

すごく いやんなる。


半分は自殺したとゆんも思ってるし

その時のなくなったあと過ごした日々が戻ってくる


何もできないわけじゃないけど

朝なのか夜なのか 分らないまま 過ごす毎日にその時点で

人にはわからない程度に 狂っていたのかな。


親友や家族や 親戚はまだ若いのだからこうゆう人と結婚すればいいとか

そうゆう話を持ってきてくれる

確かに まあるい人といれば楽だと思う


でもそこには愛とか恋とかないじゃないかと

それにこんな風に未練タラタラの女を嫁にとっても飯係りくらいにしかならないと思うが


籍もかわって かなり抜け出せた私は 今も結婚願望はない


どうせやるとしたらこうしたいとかいうのはあるけどな~

自転車を修理にだしたんだっけ。取りに行こう。









ゆん