お昼ご飯のあと、母が片付けをしていたら、

お昼寝用の敷物に横になって眠たそうにしているまいっぺ


あら、もうおねむなんだ

じゃあ、片付けはあとにして先にまいっぺを寝かせよっと


と、ほとんど寝かかったまいっぺの横に添い寝して、

軽くまいっぺを抱きしめました


たぶん、これですぐに寝るなラブラブ


ウトウトしていたまいっぺ

母の顔を確認して、スヤスヤと寝始めました・・・

が、突然


パチッ


目を覚ましてゴソゴソし始めます


「んはてなマークまいっぺ、どうしたのはてなマーク」


まいっぺはそのまま立ち上がりトコトコ歩き始めます


あれはてなマーク寝るんじゃなかったのはてなマーク


見送る母

そして、まいっぺが手にしたものは・・・・


母がいつもお昼寝で使う母用の敷物


それをズリズリと引っ張りながら母のところまで持ってきました


「ん、ん(母、これがいるでしょ)」


「まいっぺ・・・(感涙)」


母はまいっぺが寝たらすぐに片付けの続きをするつもりでいたので

敷物を敷こうとは思っていませんでした

でも、まいっぺはそれに気づき、母のために持ってきてくれました


実は、先日完全に母がダウンしていたときも、

リビングで母が横になっていたら、

まいっぺが枕代わりのクッションを持ってきてくれました

その時も嬉しくて、ととさんに


「まいっぺが持ってきてくれた~ニコニコ」


と報告していたのですが・・・

まさか、寝ようとしていたまいっぺが

そんなことをするとは思わなかったので、

本当に感激してしまいましたありがとうございます


まいっぺが持ってきてくれた敷物を敷いて、

改めてまいっぺの隣りで添い寝をすると、

まいっぺはすぐに寝始めましたぐぅぐぅ


こんなに眠たかったのに、母を気遣ってくれるなんて


嬉しくて、思わず涙が出てきました


こんなに小さな子供なのに、

ちゃんと周りを見ているんですね

まだまだわからないことばかりだと思っていましたが、

それが伝わらないだけで、

本当は随分学習をしているのかもしれませんね


まいっぺの優しさに触れ、

母として、とっても幸せな瞬間でしたニコニコ


まいっぺ、本当にありがとうラブラブ