月のように優しく、心潤す音楽を作る

 
美千光お月様    みちこ  です




私は自分のダメな所を探すのが得意。

『またこんな事してしまった』
『なんで私はこうなんやろ』
『いつまでも同じ事でつまづいて、なんて成長がないんだろう』
『こんな私、消えてしまいたい』

と、自分を責める責める…。
そして落ち込む…。

仏教を学んだおかげである程度自力で浮上できるようになってきたけどねキョロキョロ


過去の私が作った法律はなかなか手強い。
差し替えようとしても、事あるごとに顔を出す。
その度に心拍数が上がって、心が緊張する。

その緊張は人に伝わると知ってるだけに、『何やってるん。早く浮上しないと』と、これまた焦る。



私は自分に対して、誰よりも厳しい審判のようです。

あれダメ、これダメ、それアウト。

ジャッジを下すのが得意です。
ジャッジを下して、自分で自分の価値を下げる。


そんなにダメかな?
あれもこれも、そんなに悪いかな?
そんなに自分を見張らないといけない?

人から認めて欲しいのに、ダメな私でも許して欲しいのに、自分が一番自分に厳しいジャッジを下す。

お釈迦様は、こんな教えを残してくれました。
光静先生のブログです。



今日は後輩が家に来て、二人で演奏する計画を立ててました。

ものすごく上手で、 音楽に意識の高い人です。
本人は謙遜しますが、私は超リスペクトしてます。


想像するのは申し訳ないけど…もしこの子が何らかの理由で鍵盤が弾けなくなったら、私はどうするのかな?

付き合いをやめるかな?



やめないな。
弾けなくても関係ない。
演奏技術だけでなく、音楽を愛する気持ちをリスペクトしてるのです。
そして、ただその子が好きだから仲良くしたいと思ってるんです。

他の人の事ならこんな風にすぐ答えられるのに。



私がここに存在する事が『価値』

何度でも、心の底から自分に言ってあげないとな





光静先生のお勉強会でも教えていただきました。


今、自分が生きているのは何らかの役割があるから。
命が淘汰されてない、というのはそういう事。
それが共存するという事。

この教えを自分の人生に引き寄せて、実践するのは私なのです。

そうすると決めてます。