月のように優しく、心潤す音楽を作る
美千光
みちこ です
みちこ ですさて、第2段です。
前回父との事を書きました。
昔はほとんど褒めてくれなかった父ですが、先日びっくりする出来事がありました。
父方の親戚の法事で久しぶりにみんなが揃って嬉しかったのか、父はご機嫌。
そしてお酒も回った頃に、私に言いました。
『こないだ賞をもらった曲聴いた。めっちゃ良かった。頑張ったな。すごいと思う。ようやったな。ほんまにすごいな。』
母に頼まれて音源を渡していましたが、いつもなら『聴いても分からん』と言いそうです。
それが、何回も聴いたと。
何より父から、こんなに↑具体的に、長い文章で(笑)褒めてもらった記憶はほとんどありません。
私も、『ほんまに?ありがとう。嬉しいわ。めっちゃ頑張ってん』と言えました。
…私ら親子、こんな普通の会話出来るんやん。
私の戸惑い、伝わります???


その後、あまり面識のない遠い親戚に私を『自慢の娘だ』と紹介しました。
(賞をもらったから、ではないですよ)
知らんかったわ、お父さん。
はよ言うてよ。
その一言聞くのに、えらい長い時間かかったわ。
唯一惜しかったのは、その時に事もあろうに私の名前を間違える(怒)
可愛がってる姪(私のいとこ)の名前を呼んだんです。
…せっかく感動しかけたのに台無しやん

なので、『自慢の娘言いながら、名前間違うってどないなん』と突っ込みました。
ああ、可愛くない娘です…(笑)
父は元々すごく心配性で、心配故に口うるさく言うのは分かってます。
ただ、その言い方がひどいので言葉の暴力となる。
そして、怒りの火が付くのがめちゃくちゃ早くい。
火が付いたら最後、一言でも反論しようものなら…火に油ならぬ火にガソリン



そして、自分の発した言葉に自分で怒りを増幅させて、最初に怒り出した出来事が何倍にも膨れ上がっていくのです。
私はそれを分かっていながら、けなされると適当に流せず、姉妹の中で唯一反論するから余計怒りをかう。
だから、折り合いが悪かったのは私のせいでもあるのです
きっと一番ギクシャクしていた頃は、父が仕事もきつく子供の学費などもかかり、生活にも心にも余裕など全くなかったんだと思います。
気のいい所もある父です。
あの頃、少しでも心に余裕があったら、今回のように褒めてくれてたのかもしれないな、と思いました。
日々必死で、私のやりたい事の説明を聞くような心の余裕もなかったのでしょうね。
また、世代的に子供を褒めたり自慢するような事は気恥ずかしかったのかもしれません。
娘も反抗期やし(笑)
過去の私が法律を作りましたが、やっと今の自分がルールを差し替える時が来ました。
この父との軋轢は、私が中学生以降の事です。
それよりもっと小さい頃には、また別の法律を作る出来事がありました。
小さな私にとっては、生存本能を脅かすレベルです。
(くれぐれも、暴力などではありません)
私は、ここの法律もそろそろ差し替えたいのです。
それはまた次の機会に。
私の心が変化し始め、法律が差し替えられはじめると、今度は『今まで学んできた事をためらいなく発信したい』と思い始めました。
今までの法律では許されない事です。
腹を決めるとその機会が飛び込んできました。
TEAM KOUSEI 発足‼️
次の記事で、詳しく書きますよー

ぜひ、お読みくださいね