月のように優しく、心潤す音楽を作る
美千光
みちこ です
みちこ ですこんばんは。
今日は、やっとこさ音源をアップしますよー
光静先生のラジオのオープニング曲とエンディング曲は、私、美千光が手掛けさせていただきました。
きっかけは、先日お知らせした『エレクトーンアレンジ大賞』で優秀賞をいただいた曲です。
課題曲の ♪月の砂漠 をアレンジする際、光静先生をイメージしたのです。
(詳しくは少し前の記事 『発表します』をお読みくださいね。第4弾まであります)
その曲を大変気に入って喜んでくださった先生に、ラジオの曲をご依頼いただきました。
とても嬉しく光栄な機会に、ひるむ心をやっつけて作りました。
今日は、そのエンディングの曲をアップします。
短い曲ですが、普段は途中で切れちゃう事が多いので、最後まで聴いていただけると嬉しいです。
エンディング作曲にあたって先生からのリクエストは…
♪月 のイメージ
♪「その苦しみは苦しみではないかもしれない」というメッセージ性
♪希望感
♪短調(悲しい響きの曲)だけど、悲しくはない
♪安心できる所へ着地したい
♪安心してそのまま目を閉じなさい
♪ロマンチックでセクシーなかんじ
…先生すごい
一気にこんなイメージをおっしゃいました。
…さて、どないしよ。
なんとしてもこのリクエストにお応えしたい、と、その日から構想や音色など脳内では大騒ぎです。
そして、出来上がったのが
♪しずかな光〜愛してやまない〜
このタイトルは、曲を聴いて仏縁のお友達が付けてくださいました。
ちなみに、『美千光』という名前も、この曲のタイトルが決まった時に、先生と仏縁のお友達が付けてくださったのです。
私はインド料理屋さんで、みんながアレコレ考えてくださるのを、嬉しさのあまり気絶寸前で眺めていました
それでは、先生のリクエストから私がどのようにイメージを膨らましたかと言うと…
主人公は一人で苦しみ、悲しみを抱えている女性。
時間は0時前。
一人でラジオを聴いている。
お酒も少し飲んでるのかもしれない。
ラジオを楽しんでいるけど、0時が近づいて、先生が『そろそろ終わりの時間です…』と言う。
さっきまでラジオのお話に癒され、楽しんでいたのに、ふと自分の苦しみを思い出す。
また1週間頑張れるかな…
こんな主人公をイメージしました。
それを音にすると…
イントロのゆらゆらする音色は、主人公の心の揺れや、少し酔ってふわふわしてるかんじ。
トランペットの甘い音色で、夜中の雰囲気や大人の落ち着いた雰囲気を。
トランペットの切ないメロディは、主人公のやるせない気持ちや、苦しさ、やり切れなさ。
「また頑張らないと」と思いながら、「頑張れるかな」と不安もある。
そして、後半の広がる盛り上がり(弦の音)は、そんな主人公をフワッと包んであげるイメージです。
『大丈夫だよ』
『今の苦しみは、本当は苦しみではないから』
『安心していいからね』
『心配しないで』
『そのまま目を閉じて大丈夫だから』
そんなメッセージを込めているのです。
皆さん、どうぞ包まれてください
そして、光静先生っていつでもすごくいい匂いがするんです
高級な塗香だそうです。
その香りの分かる方は、音楽に包まれた時にその香りにも包まれて、先生の教えにも包まれてくださいね。
それでは、お聴きくださいませ



あ、ぜひともイヤホンやヘッドホンで聴いてくださいね