月のように優しく、心潤す音楽を作る
美千光
みちこ です
みちこ ですなんだか感動しました
子供達のアンサンブル演奏に感動しました
6年生が2人、中1が2人の合計4人のクラスでの事。
普段は子供達と私だけでレッスンしているので、親御さんは発表会くらいしか、なかなかアンサンブルは聴けません。
なので、時々テキストの曲の仕上げを聴いていただきます。
今日が、その約束の日でした。
このクラスは、みーんなおっとりしています。
練習のペースもおっとり…のんびり…ゆったり…ゆっくり…
…間に合うのかっ??と、いつも私1人で慌てふためいてるのです(笑)
そして、スタートを切るにもとても慎重な子供達です。
発表会ごとに、『できるかなぁ』と二の足を踏みます。
練習の事や、当日うまく弾けるかどうかがとても心配…。
分かります。
経験が増えるほど、心配も増えます。
大変さも知ってしまいます。
そこに注目するからしんどくなるのですね。
そうではなく、『達成した時、喜びを感じるかどうか』に焦点を当てればいいのです。
そこを伝えてあげられるようになりました。
この教えを知ったからです。
光静先生のブログです
アンサンブルの仕上げ発表の日を決めた時、みんなの顔が曇りました。
『間に合うか心配』と、顔に太字で書いてありました(笑)
そこではなく、
『もしお母さんに聴いてもらえたら、嬉しい?』
『約束の日までにみんなで仕上げられたら、自分は嬉しい?』
と聴くと、みんな大きくうなづいてくれました。
そして今日は、とても素晴らしい演奏
ミスタッチがなかった訳じゃない。
ずれた所がなかった訳じゃない。
それより、みんなが嬉しそうなのに感動しました。
お母様にも一言ずつ感想をいただくと、やはり
『聴けて嬉しかった』とおっしゃいました。
みんなでアンサンブルできるのは、とてもとても貴重なことなのです。
まずは、どんどんチャレンジしてほしいと思います
私も、何か始める時は、ついつい心配や不安に駆られます。
そんな時には、この教えを思い出します。