2014.12.21


埼玉。地元。
大好きな埼玉。


9月、島根ぶりのどあら。
島根というずっと行ってみたかった場所と、
大好きな地元の埼玉。



やっと2つの点に線を引くことができました。



朝、ご当地なんて物販始まるくらいに行けば買えるだろうと。
地元だからのんびりしていました。


「前のほうに並んでるから買っとこうか?」
っていう素敵な連絡がきたときも、
万が一自分で買えなかった時の保険くらいにしか思ってませんでした。



…結果、自分では買えませんでしたwww
ありがとう君と加須の鯉





思えば2014年は、人を信じるのが
怖くなってしまった年でした。



開演前。
どあらは狭い会場が多かったから。


ほんとはライ部さえ行きたくなかった
顔も見たくなかった
声も聞きたくなかった
その人の話もされたくなかった



でも大きい声で毎回。

今回も、あー地元でもこんな思いしなくちゃいけないのか、本人いないのにって
すーごい思って。

バラードらへんの曲にごまかして泣いちゃったり。



どあらを通してずーっと曲の間考え事ばかりしていて。



こんなに誰よりも大好きなぶちょなのに
もう行きたくない、
これで最後にしよう
でもそんなの無理。



人からは「ちゃんと向き合ってきなさい」
って言葉をたくさんもらえた
1年でもあったけど、
それって厳しいよね。


一度向けられてしまった背中は
あっちの意思でこっちを向いてくれない限り
どんなに望んでもこっちには向かないこと。


恋愛でも友情でも同じことだけど。



どあらが久々すぎてセトリをだいぶ忘れてたり。
まさかりりめんを忘れてる自分がいるとも思わずに。



りりめんのMCは3パターン目かな?
今回のが1番きつかったな。


「人前で泣くことができなくて、
人前で泣ける強さがうらやましい」


ずーっと私が思ってたことだなあと。


強がって生きてきたことも似てるのかもしれないけど、


お姉ちゃんだからしっかりしなくちゃ
気に入られるように努力しなくちゃ


人の顔色ばかりうかがってきたから
少しだけ疲れちゃったのかな。



ぶちょも昨日はなんか違ったなー。
ずっと震えてたし下向いてしゃべってた(´・ω・`)