私のりあくとはファイナル。


何十回も何百回も見てて、
MCだってほとんど口が覚えてるのに
セトリ忘れてたりして



ここでこの曲きた!
って興奮が味わえるなんて思わなかったな



もうちょっと自分に素直に生きてもいいのかなって、MC聞いてて思った。


一生懸命いろんなことしゃべらないと置いていかれちゃうと思ってた。



なんで私人見知りしちゃうんだろう
いつもはこんなんじゃないのに


でもそれも私なんだって
人見知りしちゃうけどそれが私


そんな風に自分のこと認めてあげることができるようになったってぶちょが言ってて、私もそうできたらいいのにって思った



無理して苦手な人と関わらなくてもいいし
嫌いにならなくてもいいし
自然にしてられたらいいなー


そしたら誰ともしゃべらない暗い子になっちゃうけど


それでもいいのかなって少し思えた




人前で泣くことができなかったけど、こんなにも泣き虫になったのはみんなのせいです


私もぶちょに出会ってすごく泣き虫になった気がする


感情を出せるようになったのかな。



人前で泣く女って大っ嫌いで。
みんなの気を引きたいからそういうことするんでしょって思ってた。


絶対みんな泣く子の味方につくから。
こっちの言うことなんて聞いてくれないじゃんって。
こいつより先に泣いてやろうって何度も思ってた。


今もそこは変わらないけど、素直に涙がでるようになったのはぶちょに出会えたから。




ぶちょってダイクレ大好きすぎだよなって思ってたけど、それに出会えたことってぶちょにとって大切な分岐点で。


3人とかしか来てくれないライブをしてた子が、フリーイベントでもっとたくさんの人に自分の歌を聞いてもらえてってすごいことだと思う。



その光景を一生私は忘れませんって。



マクロスがあったから私もぶちょを知ったけど、その前が長くて。


大好きな音楽を歌うために歌手になりたいって思ってた子が、音楽さえもそばにいてくれなかった時期があって。


前ばっか向いてていつも明るく突き進んでるぶちょが嫌いだった。



なんでそんなこと思ってたんだろうね。
こんなにもちっちゃくて、震えながらMCしゃべってて、明日なんか来なきゃいいのにって思ってたぶちょのことを、悩みなんかなくて明るくて一生懸命な子だと思ってた。



BLUEも嫌、嫌もグランドピアノも。
普通の女の子なのにね。



この子から一生離れたくないって思った