なんでもありの、ブログですよ~^-^ -75ページ目

自分自身の欠点を、矯正しようとは思わない

「われわれは好んで、


他人が完全であることを求めるが、

  
自分自身の欠点を、矯正しようとは思わない」   


(ケムピス)



これは別の意味で、自分をごまかしている。

  

自分は完全だと、根拠もなく信じていることだ。



だから不完全な他人に、完全を求めたがる。

  

完全な他人がいないように、



完全なる自己というのは、自己欺瞞の産物だ。

  

人のふり見て、わがふり直せという。



反面教師ともいう。


  

他人は常に自分にとっての鏡。



他人の不完全さを、



知ることで自分の不完全がわかってくる。