☆どんな人でも学ぶべきものがある。
善い人と出会ったら、そこから学べばよい。
悪い人と出会ったら、自らが反省すればよい。
一人ぼっちでは計りようがない。何かの基準があってこそ、ものは計れる。
自分が何者であるかは、他者との比較の中で決まるものだ。
自分がどのレベルにあるのかも、他者との関係で決まる。
世間的に善い人といわれる人との出会いは、よい教師として学ぶべきも
のが多い。しかし、悪い人といわれる人でも、よい面がたくさんある。
もしほんとうに悪い人がいれば、自らの反省の材料にすることができる。
人のふり見て我がふり直せだ。
すべてのことが、それを生かす自分サイドの心のありようでどうにでもなる。