なんでもありの、ブログですよ~^-^ -141ページ目

怠けながらはじまる。

フォード自動車の創業者ヘンリー・フォードは、



仲間に対していつもこう言っていた




「どんな仕事でも、それを細かく分けてゆっく



り取りかかれば、必ずできるようになる」と。

  


一つの仕事を細かく分けるとき、はじめのうちは多少怠けてもいいと考え、

 


ゆったりとした気持ちで取りかかろう




重要なのは、どれだけ素早く仕事をするかではなく、



今仕事をしているという事実だ。

  


最も困難な仕事は誰もしたがらない。



困難な仕事を仕上げなければならないと考えるだけで、



やる気が萎えて先に延ばしたくなるのが人間というものだ。



自分にやる気を起こさせるには、まるで自分がこの世で



いちばん怠け者であるかのように振る舞うといい。



あたかもスローモションで喜劇を演じるかのように仕事を



はじめれば、楽しさすら味わうことができる。


  


逆説的なようだが、仕事をはじめるときの速度がゆっくりで



あればあるほど、仕上げるのが早くなる。



この現象について説明しよう。

  


たいていの人は困難な仕事をしようと考えると、



取りかかりたくないと思ってしまう。



そこで、その仕事を避けて通る方法を考える。

  


それとは対照的に、ゆっくりはじめれば



いいと考えると、気が楽になる。

 



ゆっくりやればいいのだから、とにかく



はじめようという気になる。



だから、より早くその仕事を仕上げることができるというわけです

  


仕事をゆっくりはじめると、いいことがもう一つ起こる。



仕事の速度がおのずと加速していくのだ。



体の中の自然なリズムが、今していることと同調しはじめる。



やがて、その仕事をすることに抵抗を感じなくなり潜在意識が十分な



エネルギーを供給してくれるようになる