怠けながらはじまる。 | なんでもありの、ブログですよ~^-^

怠けながらはじまる。

フォード自動車の創業者ヘンリー・フォードは、



仲間に対していつもこう言っていた




「どんな仕事でも、それを細かく分けてゆっく



り取りかかれば、必ずできるようになる」と。

  


一つの仕事を細かく分けるとき、はじめのうちは多少怠けてもいいと考え、

 


ゆったりとした気持ちで取りかかろう




重要なのは、どれだけ素早く仕事をするかではなく、



今仕事をしているという事実だ。

  


最も困難な仕事は誰もしたがらない。



困難な仕事を仕上げなければならないと考えるだけで、



やる気が萎えて先に延ばしたくなるのが人間というものだ。



自分にやる気を起こさせるには、まるで自分がこの世で



いちばん怠け者であるかのように振る舞うといい。



あたかもスローモションで喜劇を演じるかのように仕事を



はじめれば、楽しさすら味わうことができる。


  


逆説的なようだが、仕事をはじめるときの速度がゆっくりで



あればあるほど、仕上げるのが早くなる。



この現象について説明しよう。

  


たいていの人は困難な仕事をしようと考えると、



取りかかりたくないと思ってしまう。



そこで、その仕事を避けて通る方法を考える。

  


それとは対照的に、ゆっくりはじめれば



いいと考えると、気が楽になる。

 



ゆっくりやればいいのだから、とにかく



はじめようという気になる。



だから、より早くその仕事を仕上げることができるというわけです

  


仕事をゆっくりはじめると、いいことがもう一つ起こる。



仕事の速度がおのずと加速していくのだ。



体の中の自然なリズムが、今していることと同調しはじめる。



やがて、その仕事をすることに抵抗を感じなくなり潜在意識が十分な



エネルギーを供給してくれるようになる