ちょっとだけ
怖い夢をみた
祓いになってくれればいい
そう願いながら
これを書く
戦争はいやだな、と
そう思ってる
戦争は、人を人じゃないものにさせてしまうもの
自然災害は、嘆いたり
悲しんだり
苦しんだりもする
けれど、あきらめることが
まだできる
戦争は、あきらめることが
できない
憎しみが憎しみを呼び
負の連鎖を生み出し続ける
人の心に憎悪の炎を
灯しかねない
人を理性ない獣にする
獣にならなければ
生き延びられないから
・・・ダメだよ
戦争はやっちゃいけない
不安や恐怖という人のエゴ
自分たちが優位になり
技術や金銀財宝を
手に入れるため
そんなもののために
戦争を始めれば
きっと一番後悔をするのは
戦争を最初に仕掛けた国
負けるから
だって、人間の都合ばかり
巻き込まれるのは
人間だけじゃない
自然も脅かされる
自然に意思がないなんて
思えないし
思わない
自然の恩恵も忘れて
身勝手に戦争を仕掛けた国など
自然が許すはずもない
そして、一番被害を被るのは
力無き民
戦争を起こそうとする
それは今の平和では満足できないというエゴ
なぜ、満足できないのか
それは自分たちが平和の中で成長させてきたものが
無意味になってしまったから
だからこそ、変わらなければならない
他から奪うのではなく
自らが努力をしていく
その姿勢をみせなければ
誰も助けてはくれない
結局はそれがいいと思った結果なのだろうが
戦争という手段を用いるのならば
それは誰からも支持されることなく
世界からの軽蔑と憤怒と憎悪を覚悟しなければならない
それを望んでる魔もいそうだけどね
それなら、その「魔」から
「魔」を祓える力がある
「聖」が生まれることを望もうかな
根元は混沌
故に「魔」の中に「聖」は在り
自らが生み出したものであれば
消すこと叶わず
自らが生み出した「聖」は
創造主の「魔」の力
受け付けず
生まれた「聖」によって
「魔」が封じられた
そんな未来を望み、祈る
この祈りが届きますように