◆女性のひとり飯 ラーメン、カレー、牛丼チェーンでも増加中♪
牛丼チェーンで知られる吉野家が一人鍋専門店「いちなべ家」をオープンし、
話題となっている。これまでの小規模な一人鍋専門店の多くが女性向けであることを考えると、
この新店舗も女性ひとり客を意識しているのだろう。
ひとりご飯というとマンガ『孤独のグルメ』の井之頭五郎のように男性のイメージが強いが、
女性も増えているという。少し前に流行した「おひとりさま」の少しぜいたくな
雰囲気ではなく、普段着のひとりご飯だ。
仕事をしていれば女性でもひとりご飯は当たり前という30代の会社員女性は、
すぐに食事が出てくる飲食チェーンをよくひとりで利用するという。
「昼前の商談と午後イチ商談のあいだが1時間しかなくて、移動に30分かかる。
でも、ここでお昼を食べないと夜まで時間がない。そういうとき、
すぐに食事が出てくるお店は本当に便利なんです。カフェはオシャレで過ごしやすいけれど、
飲み物だけでも出てくるまで5分はかかるでしょう」
早い、安い、うまいが評判の飲食チェーンだけでなく、定食屋もよく利用するという。
「秋になったから秋刀魚が食べたいなと思っても、家に魚を焼くグリルがないんですよ。
秋刀魚を食べるために友だちと予定をすりあわせて、
なんて手間のかかることをするくらいなら、ひとりで食べに行った方が早い。
特別な食事ではなくて、普通においしいご飯を食べたいだけなんですよ」
女性の食事というと、友人と連れだって、オシャレなカフェやレストランで、
というイメージが今までは強かった。もちろん、そういった食事も続けているのだが、
彼女のように、日常的にひとりご飯を楽しむ女性が増えている。
<中略。。。>
日本人女性の平均初婚年齢は、2012年で29.2歳。1980年と比べると4.0歳上昇している
(厚生労働省調べ)。ひとり暮らしの期間が長くなっているのが分かる。
年齢階級別の労働力率をみると、日本人女性は「25~29歳」と「45~49歳」がピークで
「35~39歳」を底とするM字型カーブを描く。結婚して出産、育児のため仕事を完全に辞める
「35~39歳」の労働力率が低下する形が高度成長期に形成されたためだが、
このM字の底の値は1975年と比べると20ポイント超上昇、10年前より8.8ポイント上昇し67.0%と
なった(総務省調べ)。環境の変化にかかわらず働き続ける女性が増えているのだ。
海外、特に欧米ではおいしいひとりご飯の場所を探すのがとても難しい。
とくに女性がひとりで入れる場所は少なく、普段着の飲食店でも同行者をみつけないとならない
場合が多い。ところが、日本はひとりご飯の場所を広げたい女性たちへ向けて、飲食店が姿を変
えてくれている。7年後、東京五輪が行われるころには、女性がひとりご飯を気軽に楽しめる、
世界一、滞在しやすい国になっているかもしれない。
晩婚派が多くなかったのか、結婚をしない人が増えたのか?
女性の一人ご飯は今後もどんどん増えていくでしょうね。
色んな生活事情が重なって、こんな結果になっていると思うんだけど、
僕は思ってたんだけど、そもそも女性が一人でご飯を食べれなかったのが不思議だった。
男性が一人でも食べれるのに、女性は何故?
まぁ、女性特有のこだわりや一人で行動することの道徳的なイメージ。
そういうものを一般的に植えつけられてたからこそ、行動が出来なかったのかもしれないけど、
もうそんな時代は終わったと思いますね。
一人で気軽に食事をする。
好きなもの好きなタイミングで食べることがちょっとした幸せにつながるんだと思います。
いいんじゃない?それで~♪
誰も文句は言いませんよ~♪
日本と言う治安の守られた、いい国だからこそ成せる業ですね!
良い傾向だと思いますね♪

女性のひとり飯 ラーメン、カレー、牛丼チェーンでも増加中
牛丼チェーンで知られる吉野家が一人鍋専門店「いちなべ家」をオープンし、話題となっている。これまでの..........≪続きを読む≫