地震が起こってからちょうど今日で一週間が経ちました。
本当に世界で稀に見ない大震災になったわけですが、
改めてお亡くなりになった方々にご冥福をお祈り致します。
そして、現在も安否不明のまま過ごされてる方、
避難所で重苦しい生活を強いられてる方にはお見舞いを申し上げます。
しかし、ニュースを毎日毎日見ていると僕も辛いです。。。
なんとか!なんとかならないのか?といらだっても仕方ありません。
でも、一日でも1分でも1秒でも復興出来ることを祈るばかりです。
大阪なんて被災地に比べてたら何の苦労もなく、普通の生活をさせて頂いておりますが、
それでも毎日、震災のニュースや被災者の痛切なるコメントを聞いてると、
心がどんどん辛くなってたまらなくなることがあります。
同情とかそういうものではなく、自分もその場にいて、精神的にしんどくなっていくのです。。。
これが震災のストレスを感じているんでしょうね。。。
そこで耳寄りな情報なのでご参考までにご覧下さい!
しんどいのは自分ひとりじゃなく、みんなで共有しながら新しい未来に向うだけなのですね!
♪耳寄り情報♪
☆震災のストレスに負けない方法!
今回の大震災、被災地の方が大変なのはもちろんのことですが、
直接の被害が少ない方でも、テレビなどで惨状を見聞きしていると、
知らず知らずのうちに心に負担がかかってきます。このストレスを抱え込むと、
ストレスが原因の病気になりかねません。そこで今回は、被災地などに出向く、
国連PKOの職員向け冊子『United Nations Stress Management Booklet(PDF)』に掲載されている、
ストレスマネージメントの方法をご紹介します。
ぜひ、以下のことを心に留めておいてください。
大変な出来事の後に様々な心的症状がでるのは、正常なことです。
「私は弱い」と自己批判したり、自分に厳しくならないでください。
「他の人が私のことを悪く思ったり、弱虫だと思ったりするのでは?」と考えないでください。
自分の感情を我慢して溜め込まず、思っていることを口に出して表現しましょう。
たいへんな経験を乗り越えるのに役立ちます。
また、今後出てくるであろうストレスが原因の症状を軽減できます。
必要な時は助けを求めましょう。
大変な経験をしたら、すぐに誰か信頼できる人や、
体験談を聞く訓練を受けた人に話を聞いてもらいましょう。
困っている、苦しんでいる人の話に耳を傾けましょう。
休みましょう。
回復するまで、ゆっくり時間をかけましょう。
誰かから差し出された助けは受け入れましょう。
大変な状況ですが、心がくじけないよう、ちゃんと寝て、ちゃんと食べて、
心身共に健康に過ごしてください。被害に遭われた方々へ心からお見舞いを申し上げます。
[United Nations Stress Management Booklet]
出来ることを一つずつ。。。やればいいのです!!
無理をせずにね!!![]()
震災のストレスに負けない方法
Photo by Takver. 今回の大震災、被災地の方が大変なのはもちろんのことですが、直接..........≪続きを読む≫
