今日は少し暖かいな。
でも、明日からはドーン寒くなるらしいので、
今夜から防寒対策しておいてくださいよ~♪
さて「昭和のうた」でございます。
今日は『歌謡ロック風』と言うことをテーマにしておりますが、
今度は、昭和にはなくてはならない実力派シンガーの歌を
お聞き頂きたいと思います♪
まず、今や演歌の大御所「五木ひろし」さん。
彼のデビュー当時は、割とリズムがソウルフルで、
ブルースやロックテイストが多かったんですよね。
演歌というよりは、洋楽っぽい音の作りが多かったです。
その典型的な曲『待っている女』。
この曲の元歌になるのもあるんですよねぇ、実は。
当時の歌謡曲は、結構、洋楽のヒット曲から
ヒントを得て作った歌も多いです。
そして、次は芸能界のドン!ご意見番こと、「和田アキ子」さん。
デビューがきっかけになったのは、大阪ミナミの「ナンバ一番」。
今ではライブハウスといいますが、
当時はダンス音楽や、ジャズなども盛んに行われていて、
「ジャズ喫茶」とか「ジャズ・クラブ」と言っておりました。
和田さんは、確かそこでスカウトされて、プロ歌手になったはずです。
当時からパンチの効いた、男っぽい歌声で注目されてます。
このお店からデビューした歌手もいっぱいいますよ~
で、その和田さんの曲は、
むっちゃロック、ソウフルフルなヒット曲『古い日記』。
「あの頃は~ハッァ!」と、
物まねもよくされてたけど、曲自体はカッコイイロックです。
もう一曲、おまけ!アッコさんの曲『どしゃぶりの雨の中で』。
アレンジが最高!ファンキーで、ソウフルフルで、ブルースで~♪
当時の深~いギターのミドレンジの音が響きます(笑)。
それでは、昭和の代表的歌手の2曲を続けて聴いて下さい♪
◆五木ひろし - 待っている女◆
◆和田アキ子 - 古い日記◆
◆和田アキ子 - どしゃぶりの雨の中で◆
