「レンタルお姉さん」という仕事あるなんて、
今日、初めて知りました。

簡単に言うと、引きこもりやニートと言われる
若い人たちを対象とした、自立支援を仕事とした
女性たちのことをそういうらしいです。
逆に男性なら「レンタルお兄さん」と呼ぶそうです。
しかも、NPO法人の12年の歴史もあるんですよね。


その女性の方の「レンタルお姉さん」言葉が
ポルノ映画のタイトルに使われたということで
裁判になっているんですなぁ。


でもね、なんか仕事そのものは、
堅そうで、いい支援だと思うんですが、
問題はこのネーミング。
本当に果たしてふさわしいのかどうか?
というところがポイントですねぇ。

もっと、いかにも支援らしいネーミングで、
その支援をイメージ出来るようなネーミングにすれば
良かったんじゃないかなぁ?と思うんですけどね。

これは僕の考えだけど、「レンタル」という言葉に
重みが無いというか、軽いイメージがありますよねぇ。。。
人を前向きさせる仕事なんだから、
もうちょっとこの際、考えたらどうかな?

僕だったら、こんなネーミングで。。。





「ヤドカリ脱出ウーマン」


いかがか?!(笑)。

 

ペタしてね