まだ信じられません。。。
元々、遠い存在なので、ピンと来ないのが正直なところです。
本国アメリカでは、多くの方がショックを隠しきれてませんね。
まぁ、色々と生前最後の方は、大変なことも多かったけど、
一番、良い時期のことは忘れることは出来ません。
本当に最高のパフォーマーでした。
僕は「ジャクソン5」の時代から知ってましたけど、
当時のマイケルはそれほど、好きではなかったんです。
天才子供シンガーというイメージが離れなくて、
こまっしゃくれてた感じがどうも気に入らなかった。
まぁ、今思えば仕方ないことでもあったんだけどね。
注目したのは、ディスコ時代に出したソロアルバム第1弾!
「オフ・ザ・ウォール」。
ここからでしたね。
ダンスの上手さは、ピカイチ!そして、あのボーカル!!
悲鳴にも似た合いの手の声!ヒィーヒィーアオー!
最初、聞いた時びっくりしましたよね。
どこからあんな声が出てるんだろうって(笑)。
そして
「スリラー」。
誰もマイケルの代名詞と言える世界最高のアルバム。
この時代は、次から次へとマイケルが唄う歌を必死で聴いてました。
「ジャクソン5」から「ジャクソンズ」に変わった時や、
この時ばかりに、売れなかったソロアルバムの曲をシングルカットしたり。
色んなアーチストとのデュエットを唄ったり。
いくら、ロックや歌謡曲を聴いていても、
マイケルだけは別格でした。
初ソロの来日ライブで来た時も、もちろん行きました。
今でも、その時のステージのことは覚えてますよ。
「Beat it」の時にクレーンを使って唄ってたのは、
ほんとに最高だったなぁ。
そして、生「スリラー」。
さすがにゾンビはビデオほど、人数はいなかったけど、
あのビデオの通りに唄って、踊ってましたよ。
いい時のことしか、もう頭には残さない。
そう思ってます。
たまたま、なくなる前日に、急に「スリラー」のアルバムを聴いてたんです。
これはまぎれもなく、虫の知らせだったんでしょうか。。。
最高のパフォーマー、マイケル・ジャクソン。
僕が生きてる間には、もうこれ以上のアーチストは出て来ないでしょう。
心よりご冥福をお祈りいたします。
さようなら、マイケル!

