今日はちょっと長い記事です。
本日付で満に改名許可がおりました
これは、もし俺が男子として産まれていた場合、大好きだった祖母がつけようとしていた名前です。
当時、すでに出生前に胎児の性別判別が出来ていたかは知りませんが…
祖母も母も産婦人科のナースでしたが、産まれる子の性別は自然に任せていたようです。
ただ、産まれる間際まで、身内の中では男子が誕生するのでは?と思われてたようです。
しかし、いざ産まれたら女子
慌てて満をアレンジした名前をつけたというエピソードを聞かされてました。
だから、今日
無事に本来の名前に戻したって訳です
《流れについて》
申立は12月18日にしました。
そして、呼出しは本日(1月7日)。
提出書類は、
●性同一性障害の診断書(平成24年9月)
●通称名の公共料金明細(平成24年10月)
●宅急便の送付状(平成24年10月)
●年賀状(平成25年)
●床屋のポイントカード(平成22年~)
なんで平成24年10月からが多いのか⇒これは、住民票を今の家に移した期に通称名を使用したからです。
非公式には、前から多少は使用してましたが(ポイントカード類)、アラフォーともなると、手紙のやりとりは若い頃ほどは無くなっていたし、なるべくはメールでやりとりをしていたからです。
各地域によって差があると思いますが…
今回、面談で言われたのは、ポイントカードは、自分で記名出来る点から実績とカウントするには厳しいと言われました。
となると、俺の場合
極端に短い使用実績(実質2ヶ月)であるにも関わらず、許可が出た理由は何か?
これは、面談で『何故に実績が短い今、改名したいのか』
この理由だったかと思います。
昔は、戸籍の性別変更と同時に改名しようと思っていました。
ただ、昨年年末で退職し、今年から健康保険の変更もしなくてはならず、また、次の仕事からは女性としてではなく、男性として職に就きたいと考え、実績は短くても改名が必要である旨を説明しました。
あと、胸オペも性別変更も年内に全て完了させたいことも伝えました。
それは申立書類にも記載しました。
俺は、女性名であることの苦痛等は一切記載してません。
無いと言えば嘘ですが、それ以上に、これからのことを考えたら、改名しておくに越したことはないと考えたからです。
それよりも、未来についてを書きました。
結果として!?いや、たまたま!?俺の担当してくれた方は、そこに共感して頂けたように思います。
改名するのって、少しでも今より生きやすくする為だと俺は思うんですよ。
まだまだ、いろんな時に、名前と外見の違いで本人確認書類を提出するケースってあるし…
俺の場合は、ホルモン治療して半年の割には、外見的に産みの親父にソックリになってきたので余計かもしれません
血は争えないなぁ…
皮肉にもそんな風に感じるこの頃です。
ま…それは置いといて、無事に許可がおりてホッとしてます☆
今日は手術前だけど、仏前に許可証供えて一杯飲みます
