眩しーーい顔。

ネンネしていたのに起きちゃった。

 

夏日の命日。

大好きだったスイカを小さなお口に合わせて、

スプーンで一口サイズに切って添えた。

それと、買い置きのふんわりブッセを。

次の日に、庭からブルーベリーを収穫して

10粒位添えた。

 

そうだ、ブルーベリーも好きだったなあ。

丁度成っていて良かった。

 

看取った家を引っ越し実家に住んでいる。

この家にも付いて来ているのか?

でも引っ越した実家で愛犬の夢を見たから、

きっと、いてくれているのかなあ?

 

日々想い出を忘れてしまう。

それが自然な生活かも知れない。

いつまでもメソメソしていても、

誰も理解しないだろう。

 

今はお骨は置き場所が無く、寝室に

一緒にいる。

それだけでも心休まる。

   では、また

話と関係ないけど愛犬のネンネ💕

 

 

約1年掛かった自宅の名義変更が終了した。

新築した時は父の名義だった。

 

それをある日、継母に名義変更した。

10歳も年下の後妻の為、父の死後困らない様にとの事

らしい。

 

昨年継母が死去したにもかかわらず、名義はそのまま。

父は、

何とかなる、そのままにしておけばいい、という考え。

それが継母を看取ってから、慌てて名義変更をしたがった。

 

継母の兄妹は7人以上。子供の時に養子に出た人もいた。

3度再婚している人もいて、20人以上の親族に遺留分の

権利があった。

父が懇意にしていた人達の、遺留分の請求に怒り心頭。

継母の身内のお墓で一番遠い山の麓にある、遺留分を請求

したその人の墓参りを拒否する様になった。

「そういう人もいるよ、大勢だから。

          了見が狭いと思われるよ」

と言ってみたが、怒りは収まらない。

 

私達は継母の身内との付き合いは一切無い。

どういう関わりか全然分からない。

 

父の場合、祝儀や不祝儀を普通の3倍位包む。

自宅の片付けで家中にあったお返しの品々を見ると、

幾ら位の金額を包んだか予想が付く。

 

同居しているので顔を見る度、

「まだか?電話しなくていいのか?いつになるんだ?」

と手続きを急がせる。

公務員のやる事に急ぎの仕事はない。

ひたすら、電話を待つのみ。

それでも父が高齢の為、通常より驚く速さで手続きが

済んだらしい。

 

その報告をしたら、父は喜んで手を合わせていた。

仏さんじゃない。。。チャンチャン

 

まず、

娘である私の名前を漢字で書けなくなった。

3月前までは、公証役場の手続きで書けた。

 

今日の出来事、

味噌汁をスープポットに入れて、毎日朝夕

1階にいる父に届けている。

そのポットをレンジにかけて焦がしてしまった。

いつかは、レンジにかけてしまうだろうと思っては

いたが。。。

 

昨日の朝から腰の激痛で、今朝は主人にポットに入れて

もらったのがぬるかったのかも。

いつも朝の味噌汁は卵を半熟にして、ひと煮立ちしてから

ポットに入れているが、主人は何も気にしない人。

 

更に、今話した事を直ぐ忘れ何度も聞き直す。

痴呆の始まりではなく、老齢によるものだと思う。

 

百歳近くまで元気でいる家族が今までいなかった為、

全てが手探りの生活。

 

お風呂が嫌いなのは父が若い頃から。

着替えも拒み、2週間3週間着続ける。

その後、椅子や床に放置。

臭~い服を洗うのは、わ・た・し、涙

 

想像以上に父のだらしなさと日々向き合う。

それでも、父を一人にはしておけない現実。

 

   続きは、またーー。