この写真は病院の検査の帰り。

サービスエリアにて。

 

早朝から一日中検査していた。

この大病院へ来れば絶対に治ると

いう情報で、指定獣医の紹介のみ、

1ヶ月待ち、やっと診察出来た。

 

待っている間は、ルンルン気分で

隣のコンビニで買ったお弁当を

食べていた。

 

まさか、

「手遅れ、手術しても大量出血、

助からない可能性もある。」

と言われ診察室を後にし、

出口まで走って行き、外階段で

崩れ落ち大声で泣いてた。

 

この愛犬の写真の後ろにいる私は

涙でいっぱいだった。

 

 

先日、看取って14回目になりました。

お線香を上げる度に、今現在も取り残された

寂しさでいっぱいです。

 

ここ最近は、

「もうすぐそっちへ行くよ」

と心の中で思うようになった。

年齢的なものと心不全になって

からの治療が続いている為。

 

同じウェスティーのオスだったら

飼いたいとも思うが、自分の余命と

犬の寿命を考えたら同然無理。

 

火葬の時に添えた紫陽花を、

今はお供えしている。

14年前のあの時は、どういう訳か

紫陽花が沢山咲いていた。

今は、4つか5つしか咲かない。

 

虹の橋の上でチョコンと座り

こちらを覗いているのかなあ?