ブログとは関係無い愛犬の写真。

ストーブの前であったまっている。

 

 

前回のブログ直後に

IHコンロが届いて驚き。

年末で配送が遅れるとメールが

届いていたのでのんびり待っていた。

 

外箱はボコボコであー、あの業者あるある。

中の商品の内箱が死守出来たので我慢。

その代わり、直ぐIHコンロの検査を

しなければならなくなり、お湯を沸かした。

取説もそこそこに何とか使用出来た。

 

その日から、

本格的に料理を始めた。

まず、

父が喜びそうな味噌汁、何が好きか分からない。

日替わりの野菜、豆腐等を3種類毎回入れる。

これは以前から作っている事。

 

ある日、マイタケを入れたら

「食べた事が無い」

との驚きの返事。

取り合えず出してみた。

何とか食べてくれた。

「マイタケは体にいいから」

とか

「この茶色い汁がいいみたいよ」

とか言っても、

今更、体にいい物何て無駄だよねえ。

一食一食、好きな物を美味しく頂く方が

いいに決まっている。

 

先日は、モヤシを入れたので聞いてみた。

「大丈夫?」

「大丈夫だよ、何でも食べるよ」

試行錯誤の日々。

 

デイケアに週3日行っていて

4時過ぎに帰宅するので、

それに合わせて4時には作っておく。

 

父は自宅の会社で取引している弁当屋さんに

お気に入りの献立を自分だけ注文。

ほぼ、同じ物を注文している。

3種類位、脂っこいメニューばかり。

天ぷら、フライ、フリッター、焼肉。

子供の私達も高齢になり、余り弁当の

揚げ物を食べたくない。

父は未だに肉好き。

それが元気で痴呆にもならない理由かも。

耳が遠くなった以外健康そのもの。

嬉しい限りだ。

 

食事は父が1階で、私達はキッチンの無い

2階で食べている。

一人は申し訳ない気もするが、

父はデイケアから帰宅後、

届いた郵便物を見たり、次回のデイケアの

準備やら用事をこなすので一人がいいかも?

 

まっ!

一番の理由と言えば、

台所がとんでもなく汚い。

食卓テーブルも父の書類や薬、ハサミ等の文具。

とっても一緒に食べる環境に無い。

台所は幾ら綺麗にしても、

次にはゴミだらけ、ヌルヌル。

床置きの物で溢れている。

家電もどれも直ぐ汚す。

 

私は、ゴキがとっても怖いので

一番神経を使い、清潔にしている。

つまり、一緒の食事は無理。。。

一人でゴメン。。。

 

それでも、

父の為に色々料理して食べてもらっている。

 

  では、またーー。

 

 

ブログ内容とは関係ないけど、

うちの子💕💕💕

 

 

父宅に居候中。

1階は父だけのエリア。

2階と3階を私達夫婦エリアにした。

二世帯住宅ではないので、

2階には台所が無い。

流しも調理台もコンロも無い。

トホホ。

 

それを承知で家具を搬入。

台所にあるべき鍋やフライパン、

調理器具は殆ど3階。

 

最近、流石に困りIHコンロを

買う事にした。

味噌汁、鍋料理、炒め物等が

料理出来ないのは不便になった。

レンジ、オーブントースターの

限界が来た。

 

流しが無いので洗面所で食器や

野菜を洗い、部屋まで持って行く。

何と効率の悪い生活でしょう。

 

直に慣れると自分に言い聞かせながら

使うが、時々情けなくなる。

 

もう直ぐコンロのある生活になるのが

楽しみだ。

しかし、居間兼寝室にダイニングが

同居?と言う配置。

 

3階を寝室にすれば2階は広く使えるが、

3階は転勤している息子がいずれ住む

という仮定で空けてある。

 

父の設計なので、2階に風呂、洗濯機と

先を予想しない不便さ。

その為、生活の全てを2階で済まそうと

いう家具の配置になった。

 

3階のもう一部屋は、物置兼主人の

PC部屋にした。

父と少しでもトラブルを減らす為と

癒し空間が必要な為。

私も自分だけの部屋が欲しいわぁぁぁ・・・

 

   では、またーー。

突然の決断で、

引越の荷造り、引っ越し、荷ほどき。

 

父の洋服、雑貨等は、押入れやクローゼットに

いっぱい詰め込まれたまま。

部屋にも健康器具やら、廃棄する物が。

まず部屋だけでも片付けを始めた。

 

自宅の荷造りの前に、実家の片付けに追われた。

自分の家具や荷物を入れるスペースが出来て、

フラフラで自宅へ戻る。

 

約1ヵ月経ち、

生活スーペースが確保でき、

日常が何とか送れるようになった。

 

1階は父の今まで通りの生活動線を

崩さない様にした。

父が夜中にトイレ等に起きても、

迷わず行ける様にして上げたい。

 

実家に戻って一番嬉しいのは、

小学校の下校中みんなで遊んだ神社が

ある、そこを散歩で時々出掛ける。

 

主人と二人、引っ越しの片付けから解放

されてのんびり歩く。

ついでにランチを食べて帰る。

実家は、徒歩で行ける場所が多く大変便利。

これからの老後を過ごすのには最適。

 

何よりも父と同じ家に住み、様子がすぐ分かる。

ホントに安心出来る。

 

デイケアの担当者に、

「同居できてお父さんは、とっても喜んでますよ」

と言われ嬉しい限り。

 

          では、また。。。