12月からもう5回行っている。

父の希望通りの日にしていたら、毎週行く羽目に

なってしまった。

 

必ずヘルパーさんへ、お礼を持って行く事にした

らしい。

最初の内は通販で父が購入していた。

ところが、ある日その金額を知って絶句した。

とんでもない高額。

施設の入院費用だけでも多額なのに。

 

父に何度も話、説得し、もう少し安い物を持って

行く事にした。

施設へ行く途中にあるスーパーへ寄って、父と

どれがいいか決める。

 

施設へ着き、継母の部屋へ入る。

違う曜日に行ってみると、他のヘルパーさんの

様子と入居者の前回との違いが分かる。

2度目に行った時、男性のヘルパーさんが苛立

った顔をして、入居者の部屋から出て来た。

その男性は、前回お礼の品を渡した人。

私達の顔を見ても知らん顔。

ロビーや廊下が、ウンチ臭かった。

 

継母の担当のヘルパーさんは今回、おばあさん

で品のないガサツな感じ、だみ声の人。

話し方が小馬鹿にした口調。

 

部屋と廊下の掃除は、していなかった。

違う日、違う曜日、違う担当者を知る事ができて良

かった。これも現実。

 

口を利く事も筆談もできない継母。

どういう扱いを受け、どういう日々を送っているのか?

父は、どう思っているのか?

余り多くを喋らない父。

見舞う度に涙する父。

それをただ見守るだけ。

 

では、また。