ここ数年、西伊豆へ出かけています。
東伊豆へも度々いきましたが、最近は朝日の昇る薄黄色の海より
夕陽の茜色の方が感動が深いです。
市立病院から開業医に変わってから薬が3回替わりました。
前回は薬を替えた数日後、急に心臓が苦しくなり通院の予約日
まで待ってから、状態を話し3回目の変更をしてもらいました。
それでも、先日の西伊豆への道中では心臓の負担が結構ありました。
年齢的にも後何年この地まで行けるかなあ?
と寂しい思いで車窓から満開のツツジを見つめていました。
何年か通う内に、要望に合うホテルが数件見つかりました。
露天風呂付の部屋で、かけ流しにこだわっているホテル。
やす~いホテル限定で探すために、あらゆる資料を調べました。
相当疲れます。時間も要しました。
安近短を希望しているので妥協点が多いです。
療養目的、日常からの逃避、癒しと至福の時を楽しみます。
今回は、なぎの海と遠くの対岸をボーっと眺める事ができました。
この時だけが、幸せを感じる時間です。
余裕ができれば連泊をして、ささやかな贅沢をしたいです。
主人いわく、私が後何年生きられるか分からないので今の内に
行っていこう。だそうです。
降圧剤の副作用で、心臓病で亡くなる人も多いですから。
無理が利かなくなり、心臓の鼓動を意識しながらの生活。
それも段々慣れてきました。
人から見たら全くの健康体に見えるんだから、それがせめてもの
慰めかも知れません。
つづきはまた。
