です。
読んでる人いないと思いますけど、
この記事に辿りついた人!
読まなくてもいいですww
cosmic cuuneの感想を書きます。
長くなりそうです。
マクロスFを知らない人は、つまんないと思います。
菅野よう子を知らない人は、菅野よう子は作曲・編曲の天才だということだけ覚えておいてくださいww
あとは戻る連打でOKですww
誰も見ないと思って書きます(笑)
来年の今頃とか、自分で読み返して、こんなこと思ったんだ!とか思えるように
自分に向けて書きます。本来の日記ですね。
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cosmic cuuneの感想・・・
(※基本的に内容はないです。言いたいことを並べてるだけです。 )
初めに言いたいのは、僕としては珍しく、このアルバム8曲とも全部が、一回聴いただけで好きになりました。
こんなことはめったにないですww
では行きます。
「Songbird」 Lyrics:銀色 夏生
ランカちゃんからスタートです。
こんなこと言ったら「あれ」ですけど
やっぱり「中島愛」と「ランカ・リー」で
歌い方変えてるんですかね、まめぐちゃん。
中島愛には「聞こえない」、ですね。第一印象として。
「中島愛」のまめぐ、「ランカ・リー」のまめぐ、どっちの歌声も大好きです。
さすが声優さんですね。
歌はそんな印象です。
曲は、さすが菅野さんって感じです。
最初は優しくて、サビが力強い。
好きな曲です。
「サイレントでなんかいられない」 Lyrics:一倉 宏
とにかくメロディーがキャッチー!
サビがカッコ良すぎ!って感じです。
クリスマス・イブの夜に街を駆けていくようなイメージの曲、ですかね。
(歌詞のまんまですw 汗)
ほんとに駆けだしたくなるようなメロディーです。
「take take take take take me out ~」
の部分は小走りしてるイメージなんですかね?(違うか)
歌詞、面白いです。一倉さん、やりますなぁ~。
「Holy 投げてとぶHeartは」
普通に聴いたら
「放り投げて飛ぶハートは」
ですよね。
Silent でなんかいられ Night
Holyを放り投げて・・・
こういうダブルミーニング好きです(笑)
きよしこの夜(Silent Night)を完全に否定してますww
せっかくのクリスマス、静かになんかしてられない、アクティブに行こうよ!
ってことですよね。
かなり好きな曲です。
「星間イブ (星間飛行 christmas ver.)」 Lyrics:松本 隆
菅野さん、貴女は天才なんですか!
なんでもできちゃうんですか!
なんですかこのアレンジは!
あのアイドルアイドルだった曲から
感動できる曲に変身させるなんて(原曲も大好きですけど)
何か包みこむような
光に包み込まれてるような・・・
シェリルとランカが光の矢を放ったんですよね。
シェリルが入ると、こうも違うんですね
シェリルのハモリ、主旋律、どちらも素晴らしいです。
ランカの「くつしたのうた。」 Lyrics:Gabriela Robin
ランカらしくて、やさしくて癒される歌。
聖なる夜みたいな、静かなクリスマスって感じの曲で、
コーラス隊が入ると、完全なる聖なるクリスマスソングです。
「特別な君の くつしたには穴がある そこに愛を詰めよう いつも愛を詰めよう」
「特別な君の くつしたには穴がある 詩人は探すよ 穴ぼこ埋める言葉」(←奥が深い)
この感覚は完全にランカだし、それを表現できるGabrielaさんは尊敬できます。
ね、菅野さん。
「リーベ~幻の光」 Lyrics:岩里 祐穂
勝手な想像ですが、詩だけで見てると、シンジテミルの姉妹曲っぽい感じがしました。
内容は全然違うんですけどね。
裏にあるものが一緒なんじゃないかって勝手に思ってます。
岩里さん、ナイスです。
May'nの泣き歌が炸裂してますね。
カッコイイ曲です。
「ふなのり」 Lyrics:Gabriela Robin
詩の内容が重いです。沈んでしまいそうです。
そういう意味でテーマが船なんですね。
「この大きな星を漕ぐ この青く大きな星を漕ぐ」
宇宙を旅する、
マクロスフロンティアが想像できますね。
重くて壮大なバラードです。
「Merry Christmas without you」 Lyrics:山田 稔明
cosmic cuuneの中で一番好きな曲
です。
曲の出だしからポップでザ・クリスマス。
「この街に 舞い降りる雪は 神様が 種を蒔いた幻想曲(ファンタジー)」
って詩が好きです。
いろんな意味でもこの部分は特に好きです。
SMSの方々が歌ってるのを聴くと、なんだか泣けてきます。
お恥ずかしながら、最初アルトとミハエルの声の区別ができませんでした(泣)
今は分かります。
歌声になると、二人の声が似ているような気がします。
「タブレット」 Lyrics:Gabriela Robin
「ユニバーサル・バニー」に入っててもおかしくないと思ったくらいシェリル曲っぽい曲だと思います。
クレジットもシェリルの名前が先ですしね。
聴けば聴くほど好きになっていきます。
シェリルとランカとアルトの三角関係を歌ってるんですね。
トライアングラーみたいに。
二人の掛け合い、ユニゾンが心地良いです。
ランカ・シェリルは息の合った歌姫ってことです。
それを造る菅野さんは天才ってことです。
この三人の組み合わせは奇跡ってことです。
かなり良いアルバムでした。
ハズレ曲はないです。(当たり前か)
マクロスFはいつでも期待を裏切りませんww
特に楽曲に関しては。