先日、2歳3か月になったミチの検査で、


地元から高速で2時間弱の大きい病院へ1泊の入院に行ってきました。

 

今回の検査は「光ファイバー」でのどの状態を確認するもの。


先生には小学生に上がるころまでに気管切開を閉じられたら…と言われていたので、

 

途中経過の確認とは理解していますが

 

症状が改善されてたりしないか期待しつつ向かいました。


少し希望を感じる理由

ただ、ここ最近のミチの様子を見ていると


「もしかして改善してきているのでは?」と思うことが増えてきました。

 

① とにかく声が大きい!
 スピーチバルブをつけていなくても、叫び声が相当な音量。

② 最近とにかく走る!
 親が追いつけないくらい素早く走るようになり、
 うれしい反面ちょっと困ることも(笑)

③ 身長も体重も急成長!
 生まれたときはあんなに小さかったのに、
 今ではしっかり成長しているのを感じます。

 

こうした姿を見ていると、少しずつでも前に進んでいる気がして、


希望を持って病院へ向かいました。


病院へ

病院に向かう車の中、ミチはずっと超ハイテンション。


病院に着いて待合室にいても、落ち着かずうろうろ…。

 

しかし、いざ小児病棟に入り入院準備の検査が始まると、


急に不安になったのか涙目で「バイバイ」を連呼。

 

アンパンマンの動画を見せながら、なんとか身体測定と検温を終えました。


入院

病室は感染症が流行っているとのことで、


個室は使えず4人部屋でミチ以外に女の子が1人入院していました。

 

荷物を置きママにまかせて私は一旦帰ろうとしたとき、


ミチが涙目で「おーお(お父ちゃん)」と呼んできました。

 

その姿に胸が締めつけられ、後ろ髪を引かれる思いで病院をあとにし、


兄のトミオが待つ家へと帰りました。


こうして1泊の検査入院が始まりました。


結果がどうなるか不安もありますが、


成長を感じられる日々を大切に記録していきたいと思います。