購入と補助制度

気管切開後、病院で紹介してもらった医療用の吸引機を購入しました。

 

値段を聞いたときは正直びっくりするほど高額で「こんなにするのか…」

 

と不安になりましたが、国の補助制度があり、とても助けられました。

 

あらためて、日本の制度に支えられていることを実感しました。

 

 

外出と吸引機の課題

1歳までは外出といっても、風邪をこじらせて入院するときくらいだったので、

 

吸引機の持ち運びについて深く考えることはありませんでした。


しかし1歳を過ぎて外出が増えてくると、

 

本格的な据え置きタイプの吸引機を持ち運ぶのはとても不便。

 

大きくて重く、支援センターやちょっとした外出に使うには

 

ハードルが高いものでした。

 

 

軽量タイプの購入とメリット

そこでネットでいろいろな人のブログを参考にし、

 

持ち運びやすいタイプの吸引機を購入しました。

 

 

 

 

 

 

   良い点
    ・軽い。大きさも一回り以上小さいため、持ち運びが少し楽になった。
    ・バッテリーがあるので据え置き用は家に置いておき、

     外出や支援センターへ行くときはこちらを活用できる。

不満点と工夫

   いまいちな点
    ・吸引力が弱く、風邪のときなど頻繁に吸引が必要な場合には物足りず、

     取り切れなくてイライラしてしまうことがある。

    ・故障が起きやすい。実際に一度壊れてしまったが、

     保証期間内だったため無料で修理していただけた。

    ・2台目は補助はもちろんないのでバッテリーも入れると結構な出費でした。

 

修理時に「電源を入れるときは必ずパワーを最低にしてから」と注意を受け、

 

それ以降は徹底するようにしたところ、今は問題なく動いています。

 

販売店さんに連絡するとすぐにメーカーを紹介してくれ、

 

対応もスムーズで安心できました。

 

 

 

2歳を過ぎるとだいぶ体も丈夫になり吸引の回数も減ってきましたが

 

季節の変わり目などはやはり体調をくずしやすく

 

病院に行く際にも吸引機は必須なため持ち運びやすい商品に出会え良かったです。