昨日から26日までの工期で補機の船内整備てす



先々週ドックしたシーガルと兄弟船です






発電機と分離して広い場所まで移動

チェンブロックを駆使しての作業です

治具はだいぶ前に製作した物です




分解したパーツを持ち帰り工場で整備

時間が足りない(笑)

中古船を購入したお客さんの依頼でオートパイロット、エンジンリモコン取付ました




操舵機の電磁弁

油圧配管がかなり面倒でした(笑)




舵の発信器

舵軸と舵柄が15度の程ずれているので

センターを出すのが・・・




後は電機屋さんの配線工事が残っているだけ





タービンの大きさ

ライターと比べてみました(笑)


土曜日朝から陸上試運転



油圧計の数値がおかしかったので

圧力計を取付て再度運転



大丈夫でした





クレーンの予定があったので、積み込んで

現場へ



共通台盤も掃除済み

クレーン作業は30分程で終了

取付作業は14時頃に終了


ドックからの下架は14時月曜日の7時半

息子が7時前に出発して対応

キングストンの確認 補機の試運転も

無事終了

大きくても小さくても作業は同じ(笑)



排気シートリングの取外し

Tigで2周程溶接?




十分焼けた所に水を含ませたウエスを

突っ込み




簡単に出来ました💮




部品が到着したので組立開始

クランクの組立サイドクリアランスを

確認しながら締め付け




ギアも全て取付 合いマークも確認




ピストンも取付て本日終了


渡海船のシーガル 昨日からドックで上架



今回は補機のO/H




船内では作業がやりにくいので陸揚げして

工場で整備します




補機の真上に開放部が有るので陸揚げは

スムーズに出来ました




チェンブロックを駆使してデッキ上まで

移動

今日の朝一 クレーン作業40分程で陸揚げ

完了




15時迄にはほぼ分解完了

明日は取外してきたキングストンの検査

(JCI)


左舷表側 下から70mmの所に15Aのパイプを・・・

 

 

 

 

オモテとトモの繋ぎ部分は現場で溶接します

 

全長が5メートル弱 軽トラックには積めません(笑)

 

 

 

 

段差の部分が繋ぎ部分になります

 

そして今日、祭日なのに・・・

取付に行ってきました

 

 

溶接した後をサンダーで仕上げています(息子)

 

 

舳先に乗っているのは船長さん!小野寺先生です

長靴も様になってきました とても医○には見えません(爆)

 

 

 

昼には取付完了

釣船らしくなってきました(笑)

開業まであと少し残された時間は少なくなって来ました頑張って仕上げてください

来週には取付出来そうです?




曲がりが複雑で(笑)




2分割のオモテ側長さ1600mm
左舷
明日は現場合わせ 多分合うと思うのですが・・・


まだ仮付けです




船体のカーブに合わせて 1本もので加工




高さは図面上の寸法なので(笑)




仮付け終了

後は現場で確認

陸揚げしたヤンマーのエンジンはボツとなりました

お金をかけて修理しても減速機(クラッチ)の部品が供給停止の部品が有り不具合を起こしたら修理ができないと言うことで廃船する事になりました

 

先月から合間をみてバウレール取付の採寸していました

 

小野寺先生の今日丸 デッキの製作も終わったようです

三月の開業に間に合うようにバウレールの製作取り掛かっています




磨きのステンパイプ20Ax3tで製作中

硬いし曲がりが複雑(笑)

先生のこだわりが強くて困っています(爆)





 

航行中に大きな音がして船のスピードが落ちたそうです

船長さんは小さい船(船外機船)と衝突したかと心配・・・

操業が夜中なのでレーダーを頼りに航行しているので仕方ないかもしれません

 

プロペラボスの付け根付近から折損

 

シャフト破断面

教科書で習ったように貝殻模様がはっきりみてとれます

 

舵はシャフトが一本物なのでコンクリートを掘った部分まで船台を

移動してもらい取外し

 

再度元の位置まで戻してもらいシャフト取外し

 

3時間程で取換終了

プロペラは予備を所有しています