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今日の朝からエンジン始動して操舵機のエアー抜き
午後からドックの港内(外海は時化)で走行試運転
(息子が対応)
ブリッジを取付けると作業スペースが・・・
左舷側、海水配管キングストン、海水コシキ
ステンパイプで製作した排気管
テープの下は12.5mmのブランケット防熱は完璧?
燃料タンクのバルブ類は全て取換
ゲージパイプのカバー?ステンの丸棒でアクリルパイプをガード
JCIの検査が厳しくなりアクリルパイプをカバーする物が無いと
検査が通らないとか
燃料コシキはユニカス V-20
海上時化の為回航は明日
11月末から取り掛かっている換装工事
三菱S6M3-MTK-2S
ドックに上架する前に岸壁横でエンジン陸揚げ
ブリッジ全て取り外してあるのでクレーン作業は30分程で終了
整備すればまだまだ現役で活躍できそうです
外観はほとんど変わりません
三菱S6M3J-T2MTKL若干馬力は落ちますが排ガス規制対応
エンジンです
シールスタンは河上船舶製
糸芯を張ってボルト穴確認後マグネットドリルで穴明
下架後5時間ほど経過してから積込作業
浮いた状態なので正確な芯出しができます
此処まで12/19
後は電気配線工事とFRP工事が終わり次第残りを終わらせて
試運転となります
何とか年内に引き渡せそうです












































