
当時はやっていた少年ジャンプの作品で、作中のカードゲームが大ブレイクした遊戯王。
私も昔はよくカードで遊んでました^^
当時は今の妖怪ウォッチと同じくらい人気だった作品でした。
今回はカードゲームなしで作品としてみてみたのですが、すごく面白いことに再発見!
とくに初期の遊戯とラストの遊戯の成長に感動・・・
知らない人に遊戯王という作品を伝えると
気弱な主人公「武藤遊戯」は古代エジプトの魔力が込められている「千年アイテム」の一つ、「千年パズル」を手にしたためにもう一つの人格「闇遊戯」がその身に宿り、彼と共に千年アイテムを持つライバルをゲームを通じて戦うといった物。やがて作中のカードゲームがブレイクしたことで戦いもカードゲームを介して戦うことに。闇遊戯の正体、千年アイテムの謎を仲間たちとともに解き明かしていく・・・といった内容です。
最初の遊戯こそ「ひ弱な苛められっこ」でしたが、もう一つの人格や仲間とふれあい、戦っていくうちに成長。やがて闇遊戯を超える存在になっていきました
闇遊戯も最初こそ、強い自信のあふれる男でしたが、自分の欠点を受け入れたり、壁に当たったりして成長していきました・・・
なにより遊戯を演じた声優さんが風間俊介さんというジャニーズの方なのですが、この人もすごいんです!
最初遊戯の声、すごく棒読みだったんです(^_^;)
実は遊戯王は2回アニメ化されていて、1回目はカードゲーム以外、2回目はカードゲームが中心で1回目はエヴァの主人公、碇シンジを演じた緒方恵美さんだったのですごく美声だったんです。
最初の頃こそは「緒方さんに戻して!」という声もありましたが、風間さんも遊戯も2年くらいたってくると緒方さんの影が薄くなるくらい遊戯の声がよくなってくるんです。
もう遊戯の声は風間さんしかいない! みんなそう思ってました^^
とくに最終決戦時、これは遊戯と闇遊戯がカードで戦うといった者なのですが、風間さん、2人分の声をうまく使い分けながら演じてたんです!
遊戯、闇遊戯、風間さんの成長が見れる遊戯王。
作品としても十分面白いのでおすすめです



